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ロリポップ!
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上記リンクはパーフェクトグリッターの感想考察を書いたバックナンバーです。
気になるマンガ紹介でパーフェクトグリッターの記事を書きました。↓
https://www.oninkun.com/perfect-glitter/
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<59話・ストーリー>
化粧を終えて朝の始まりを整えるモモ。
そこで居候をしているユキナを起こす。
・毎日の些事をきっちり行えるタイプである。
家の教育が良い証拠である。
ユキナはモモにお互いの目的が異なるのに一緒にいて大丈夫かと問う。
ユキナは社長と相互いに表に出されたくない情報を持っている。
故に先にもう1つ社長の弱みを握って黙らせたい…。
ユキナはモモにとって必ずしもプラスになる訳ではない鷺宮社長の所在を追うことに対して問題はないかと問うが、モモは自身にとっても家を見つけられた危機はあるので、彼女を探す必要性はあると力説する。
ユキナはモモの覚悟と信頼できる人柄を理解して自らの部屋の合い鍵を渡すのだった。
・この辺はモモの人柄勝ちである。
ユキナがライブに行く一方、モモは生活必需品を回収しに自宅に一旦戻ることにした。
心配する母にはそろそろ一人暮らしも経験したいと最もらしい理由を付ける。
自らの家族を守りイチカの所在を探るために、覚悟を決めて自宅の玄関を出るモモであった。
終わり。
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<60話・ストーリー>
モモが自宅を出ると、一人の男がモモを尾行しようとしてきた。
どうやらずっと自宅に張っていた様だ。
モモの後を追いかけようとする怪しい男。
だが、そこで男は肩をがっちり掴まれる。
男を掴まえたのは大和だった。
大和は男に何をしているのかといつもの大声で尋ねるが、逆に身の危険を感じた怪しい男は大和の手を振り切り逃げ去っていった。
・大和www。
お前有能やん。
尾行を免れたモモだが、急に誰かから肩を叩かれる。
大和である。
あの後大急ぎで追いかけてきた汗だくの大和であった。
大和はモモと喫茶店に入って、この前不審な男が実家に尋ね来た話をする。
自らがモモをたきつけた形になってしまったのを気に病んだ大和は、これ以上危ないことに足を突っ込まない様にモモにお願いをする。
だがモモはモモで自ら決めたことを変えることはなかった。
だが大和が心配する気持ちも良く分かる。
そこでモモは一日一回大和に自分の居場所を連絡するという妥協案を提案して、一か月だけ目をつぶって欲しい旨を話す。
その話を聞いて承諾する大和。
これで必然的にモモに残された時間は3週間となった。
そんな時ユキナから電話がかかってきた。
ユキナが急に電話を替わりたい相手がいるとのことで、話すと相手はヤナであった。
終わり。
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<感想・分析など>
中々展開が早くて素晴らしい。
展開としては、これまで戦ってきた相手がここに来て味方として現れる少年漫画のそれである。
そして今回辺りまで行くと、やはりモモの精神的成長が分かり易く見て取れる。
こういった心境や成長を違和感なく描写できるのは作者の強みなのではないか?
大抵は急に心境変化して読者に違和感を持たせてしまうものである。
この辺の心情の機微の丁寧さをしっかりと描けるのは少女漫画においても分かり易い強さであろう。
また今回は大和回であった。
思った以上のフューチャーである。
ここに来て大和が活躍するとはよもや思いもよらなかった。
作者は絶対プルゴリ好きだろ。
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