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「パーフェクトグリッター」について(第57~58話・ネタバレあり)

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上記リンクはパーフェクトグリッターの感想考察を書いたバックナンバーです。
気になるマンガ紹介でパーフェクトグリッターの記事を書きました。↓
https://www.oninkun.com/perfect-glitter/
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<57話・ストーリー>

探偵の山卯はイチカの失踪について分析していた。
シュンが薬物に絡んでいることはジョイントの証拠から割れている。
そこから推察するとイチカも薬物関連により失踪している可能性がある…。
思ったよりも事情が厄介であることに煩悶する山卯。

そこへモモがユキナを連れて事務所へやってくる。
モモがイチカを探していると社長に詰められたことを話す。
なおユキナは社長の名前を知っていた。
鷺宮と言う名前で誰も知らない化粧品屋をやっているそう。
・豊田、お前遂に名前が割れたんか?!
良かったな、鷺宮社長。

山卯はモモとユキナが事件の深刻さを分かっておらず、どんどん足を突っ込んでいくことに危機感を生じていた。
どんどん深みにはまっていきそうだが、この2人を止めることはできない。
どうせ2人が色々と捜索するならこちらから道筋をつけた方がまだ安全だと判断して、山卯はランという女性と2人が会える様にセッティングすると申し出る。

それに喜ぶ2人。
山卯はユキナの口元の2つボクロを見て何かに気づいた。

終わり。

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<58話・ストーリー>

山卯は男とバーで話した内容を思い出していた。
男が魅せてきた女性の中にユキナがいた…。
更に男の話によると、男が見せてきたリストはデートクラブのリストであり、それを取り仕切っている社長の話も聞いていたのだ。
女には個人情報を大事にすると言いつつ、購入側の男には鷺宮が創った女性のリストを作り、男に選ばせていたのだ。

上記を思い出した山卯はモモを外してユキナと話す。
バーで見た内容を話すと、ユキナは正直にデートクラブの話を語り始めた。
山卯はユキナの事情に同調し、鷺宮についても調査を進めるので、ユキナ自身やモモが危険な目に合わない様に行動を自重すべきだと諭す。

話を終えて探偵事務所の外にいるモモの所まで行くユキナ。
モモと話してモモの真っ直ぐな性格や行動を見て、モモを利用しようとしていたことを悔い、また裏表のないモモを見てユキナはモモに対して徐々に友情の気持ちが芽生えるのであった。

の性格に親しみを覚えるユキナ。

モモは目を覚ますと、ユキナの家だった。
あのままユキナの家に泊まったのだった。

携帯を見ると丁度そこへ母から電話が入る。
どうやらモモの家に女社長の部下が来て、モモのバックを届けがてら探りに来た様だった。
家族に危険が及ぶのを避ける為に、モモはしばらく実家には帰らず、ユキナの家に泊まると母親に宣言するのだった。・ユキナの許可なく勝手にユキナの家に泊まると宣言する女(笑)

終わり。

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<感想・分析など>

大人と大人な関係の仕事をしてきただけあって、しっかりした話をする時には、ちゃんと大人になれるユキナである。

あとやはり今回は山卯の社会人としての安定感が場を引き締めてくれた気がする。
いつもの様な、モモの行き当たりばったりの行動描写を見ている分、この2回は非常に落ち着いた回になっている様に思う。

一部界隈では蟹オジと呼ばれ親しまれているが、想像以上にこの探偵はできる男である。


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