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葬送のフリーレンが連載再開という事なので感想を書く。
その後連載中断である。
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<ストーリー>
ラントとユーベルが戻ってこないことを知る大陸魔法協会のゼンゼ。
魔導特務隊と戦闘して拘束されたことが窺えたが、ゼーリエの到着まで事を荒立てない方が良いと判断して、とりあえず静観するゼンゼ達。
別場面。
見回りをしながら隙を見せて相手を誘うフリーレン達。
帝国を見ながらかつての師匠フランメに思いを馳せつつも、ゼーリエ暗殺について思考を巡らせるフリーレン。
また別場面。
酒場にいる傭兵の少女とマスター。
そこへ馬車がやって来た。
帝国最北端ロルベーア総督・レーヴェが、少女に任務だと言って紙を渡してきた。
実は少女と酒場のマスターは影なる戦士だったのだ。
2人以外にも、酒屋の看板娘・イーリス、図書館司書・ルティーネ、神父・クレマティス、シスター・ロレ、浮浪者・ヴァルロス、露天商・ガゼレなど、町中に影なる戦士が潜んでいたのだ。
終わり。
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<感想・分析など>
いよいよ、陰謀が本格化してきた。
これまでは人間対魔族であったが、人間対人間へと本格的にバトルのステージが移っていく。
進撃の巨人もそうであるが、偉業との戦いが短所ではあるが結局は人間と人間の争いに収束していくという展開は非常に多い。
物語という人の営みを描く以上、本質的には人と人の関わりは見せざる得ない。
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