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ロリポップ
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<19話・ストーリー>
不審者が綾子のマンションに入っていった。
しばらくすると再度マンションから出てきた不審者。
綾子は自分のマンションのポストを確認する間にデブに不審者を尾行させる。
綾子がポストを確認すると案の定、再度ネズミが入っていた。
デブに「そいつが犯人」と連絡すると、デブは引き続き尾行する。
不審者が謎のタワマンに入っていき、デブもそれについていく。
だが綾子はデブが不審者にどんどんついていくのが見えたので、勝手に入って大丈夫かと連絡すると「俺の家ここだから」と事も無げに言う。
エレベーターの中でデブが無音カメラで不審者の顔を撮影して綾子に送るのだった。
送られてきた写真を見て綾子は動揺する。
後日、神楽坂の勤務するバーにいる女医に話しかける綾子。
自らの自宅のポストにネズミが入っていたのを伝え、犯人も知っているという。
綾子曰く、犯人はこのバーの神楽坂の同僚である、バーテンダーの萩原であった。
萩原と女医は繋がっていたのだ。
終わり。
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<20話・ストーリー>
犯人は神楽坂の同僚の萩原だった。
だが女医はそれを知らないという。
それもそのはずネズミ事件の犯行自体は萩原の独断で行ったのだった。
理由は萩原の嫉妬である。
萩原もかつてはタレントだった。
だが神楽坂とは天と地の人気差。
自分が売れないためにバーをしているのに、自分よりも才能のある神楽坂がタレント活動を行わずバーテンダーとして現を抜かしているのが許せなかったのだ。
…というような話を概ねみんなの前でコナン君の犯人宜しく告白する。
終わり。
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<感想・分析など>
中々面白くなってきたところだが、男が罪の告白をするところが女さんの想像上の男を見事に表現して失笑できる。
非リアルの極みである。
まあ、こんなもんか。
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