https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3ZI3IC+76E5BM+348+601S2
https://www.oninkun.com/back-issues-of-scramble-recipe/
https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3ZI3IC+76E5BM+348+601S2
前話までの感想はこちら↑↑↑↑↑↑↑
デッドマウントディスプレイの作者が新作を始めたのでレビュー。
------------------------------
<第5話ストーリー>
人間社会におけるお菓子と言う存在について講義を受けるミア。
特にお菓子は子供にふるまわれるので食べられるものをチェックしておくように教わる。
そんな時、ダミアンの知り合いの神父がダミアンに声を掛けてくる。
ダミアンのいつもとは異なる雰囲気を察したミアは叔父さんの所へ行くと言ってダミアンから離れるのだった。
一方ダミアンは神父と話をする。
神父は先日ダミアンが処理した麻薬に関する話を聞きたがっていた。
なお2人の会話からどうやらダミアンはヴァチカンが観測する第一世代…唯一の吸血鬼である様だ。
別場面。
1人で元の道へ帰るミアだが、人通りの多さと灼熱の太陽で頭がくらくらしてきた。
丁度その時、大人の女性がミアを見て助けようとする。
だが知らない人間に対して中々喋ろうとしないミア。
だがその女性はミアにいくつか質問をして「アンタもしかしてお仲間かしら?」と自らの牙を出して問うのだった。
終わり。
------------------------------
<第6話ストーリー>
女はミアを自分の家に連れて帰りお菓子を与える。
それを食べてそれっぽい笑顔を振舞うミアだがぎこちなさが拭えない。
丁度その時、女の彼氏が帰って来た。
女は咄嗟にミアをクローゼットの中に隠す。
女の血が麻薬だからこれで一稼ぎできるという。
そんな話をしている内に女を灰皿でぶん殴ってしまう彼氏。
丁度その時、ドアをノックする音が。
訪問者はダミアンと会っていた神父だった。
神父は、検邪聖省異端審問官という人が踏み込んではいけない類の事件を解決するための機関の人間だったのだ。
とりあえず彼氏をとっちめる神父。
そして女のことを「雑食で…寿命も身体能力もほぼ人間と同等、つまり彼女は「第三世代」、カテゴリーは人間です」と語る。
更にクローゼットの中にいるミアを見つける。
ここで神父は考える。
「そもそもダミアンが近所の子供と顔なじみになったりするだろうか?理由が無ければ縁など一切結ばない男だ。何故この子供と一緒にいた?」
そんな時、更にダミアンも部屋に現れる。
予期せぬ場にミアがいることに戸惑うダミアンだった。
終わり。
------------------------------
<感想・分析>
徐々に展開されてきた。
そうそう、この作者にはこういう超常的な少し不思議展開を読者は望んでいたのだ。
より一層の謎と謎解きを期待したい。「スクランブルレシピ」の作者の作品を読むなら以下でチェック。
無料の試し読みはこちら。
購入すれば全部読める!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
リンク
リンク
リンク


コメント