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https://www.oninkun.com/back-issues-of-perfect-glitter/
ロリポップ!
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上記リンクはパーフェクトグリッターの感想考察を書いたバックナンバーです。
気になるマンガ紹介でパーフェクトグリッターの記事を書きました。↓
https://www.oninkun.com/perfect-glitter/
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<71話・ストーリー>
バーでは火災報知器が誤報だったと分かったが、タイキがユキナについて不審がる。
シュンに「何かあったらすぐ俺に連絡して。あと、絶対俺の名前出すなよ。」と言い含めてバーを去るのだった。
シュンはシュンで、「変な事なんで起こり過ぎてる」イチカモモ山卯ランなどの顔を浮かべながら憂鬱に耽るのだった。
別場面。
ユキナが手に入れたシュンが違法薬物を扱っている録音データをモモに見せた。
これを使ってシュンを脅せば…
モモ「イチカの事が聞ける」
ユキナ「ランの居場所を吐かせる」
2人同時に全く別のことを言うのだった。
2人の最終目的がやはり異なることを気にしつつもやることは一緒なので、「…まあそういう事」と言って今後の算段を寝ようとする。
だがモモは気持ちが流行り早速シュンに連絡しようとする。
モモのいきなりの行動を見て、拙速をいさめるユキナ。
ユキナはユキナが消えた後すぐモモから連絡が来たら警戒するだろうという相手側の心理を読み、またタイキが相当頭が切れる人間だ問う事も考慮に入れて、今すぐにシュンに接触しないほうが良いとモモに諭す。
ユキナは一計を案じ、シュンの彼女のミユに連絡を付けてミユ経由でシュンを呼び出してシュンに会う提案をする。
それに感心するモモ。
だがユキナは疲れが一気に顔に出ていた。
ライブ終わりにクラブで豪酒後に全力疾走という体力面に加えて、自身に危険が及ぶ行為に自ら足を突っ込んでしまったことを自己反省する。
再度別場面。
女社長の鷺宮は、モモについての調査の進捗が思わしくないと分かるや否や、ユキナがモモと何らかのつながりがあるだろうと推測して、ユキナのパスポートや履歴書を部下の菊池に渡して調査を命じていた。
終わり。
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<72話・ストーリー>
ミユと会ってシュンを呼び出す算段をする最中、シュンの違法行為のことをミユにも伝えようとするモモだが、ユキナはため息をつきながら「モモはさぁ、伝えた後のことを考えてないでしょ。言わないほうが良いよ」と諭す。
それに対してモモが「え…嘘つくって事?」と問うと、ユキナは「いや嘘っていうか…伝える義務はないし。」と答える。
さらに続けて「皆さ、本音と建前使い分けて生きてるじゃん?事をスムーズに運ばせたいんだったら伝えないほうがいいよ」と結論付けるのだった。
ミユと会うモモ。
一応ユキナもくっついていく。
イチカの事でとミユに伝えたら心ならずもシュンに連絡を取ってくれることに。
そこでふとミユが「…うらやましいな。イチカはこんなに想ってもらえて…私にはそんな人いないから」と寂しそうにつぶやく。
それを聞いたモモはつい「シュンさんってね、悪い事してるの。犯罪してるんだよ…!」と大暴露してしまう。
それに対して冷たい顔で「だから何?」と言い返すミユ。
「シュンが悪い人。で?だからなんなの?悪い人だから別れればいいの?モモちゃん教えてくれてありがとうって感謝されると思った?」と冷たく言い放つ。
ひと悶着ありつつも、ミユは心を冷静にしてイチカの事でシュンには連絡をしておくことを伝えつつも、「私やっぱりモモちゃんの事苦手だわ」とだけ残してその場を去る。
そして「失うものが無い人は正論が好きだよね」と心の中で思うミユだった。
終わり。
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<感想・分析など>
ユキナの策士っぷりが映える。
一般職が無理だと本人は言ってるが、この頭の回り様なら普通にどこの企業の面接でも通過出来るだろ。
頭良すぎ。
こういった孔明的な役回りが必要不可欠なのかもしれない。
あと急にタイキの頭が切れる様になりすぎ。
この前モモが会った時は本当に何も考えていない、空っぽの人と言う反応だったのにもかからず。
悪いこと関係は頭が急に回るタイプか。
ミユが最後に思った「失うものが無い人は正論が好きだよね」と言うのは何か非常に核心を突いた言葉だと思う。
つまりミユはシュンが何か犯罪的な事に関わっていることに薄々気づいていたのかもしれない。
だがシュンを失いたくないから、敢えて見て見ぬ振りをするという事なのだろう。
やはりこの作品ではモモの純粋性と言うのが物事を突破させる契機になっている様に思う。
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