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「パーフェクトグリッター」について(第69~70話・ネタバレあり)

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上記リンクはパーフェクトグリッターの感想考察を書いたバックナンバーです。
気になるマンガ紹介でパーフェクトグリッターの記事を書きました。↓
https://www.oninkun.com/perfect-glitter/
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<69話・ストーリー>

会員制のバーで余りにヤバそうだったので、友達が来たと言って逃れようとするユキナだが、シュンも来たことで断れなくなってしまう。
とりあえずモモにメールを打つが、モモに送ることが出来たのは「たふけ」という謎のメッセージだけだった。

バーに入るといきなりエトミデートを勧められるが、吸いたくないユキナはとりあえず乾杯して時間を稼ぐことに。
だがタイキは許してくれない。
乾杯すると早速エトミデートが出てくる。
せめてもの抵抗として、ユキナはまずタイキが吸ってみる様にお願いする。
それに同意してエトミデートをきめるタイキ。

終わり。

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<70話・ストーリー>

エトミデートをキめるとすぐにユキナにもそれを吸わせようとするタイキ。
絶体絶命のユキナ。
もう吸わざるを得ない!と思ったその時、いきなり火災報知機のベルが部屋中に鳴り響く。

火災報知器が鳴ったのをきっかけに錯乱状態の振りをして部屋を出ていくユキナ。
・いや無茶苦茶な展開過ぎるだろ 笑

外に脱出すると、そこにいたのはモモだった。
とりあえず2人で遠くまで逃げる。
実は火災報知機を鳴らしたのはモモだった。
ユキナの「たふけ」というメッセージを見て、誤字をする位危機的な状況だと察してとりあえず位置情報のビルの火災報知機を押したのだった。
・ちなみにこれは「すごいよまさるさん」オマージュである。

モモの手助けで何とか助かったユキナ。
そしてユキナは実は更にすごいことをしていた。
エトミデートに関するタイキとの会話をしっかり録音していたのだった。
・ユキナ、有能過ぎるやろ。

終わり。

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<感想・分析など>

ようやくモモが出てきたと思ったらまさかのファインプレー。
だがここ数話のユキナの活躍を見ていると、モモがバイプレイヤーにしか見えない。

ユキナのムーブが主人公過ぎる。
作中で変な逃げ方したら今後探りにくくなるとか言ってるけど、明らかな逃げムーブをしているのがまた面白い。

をのひなおは結構展開を力技で進めたり締めたりするなあと感じる。
綿密な展開を得意としつつもこういう力技を見ると、「いや漫画だからよくない?こういうのも」と言いたい感じが伝わってくる。
この無理矢理感が若干キン肉マン的な雰囲気を感じるからゆえか、やはり少年漫画を読みん込んでいるのが分かる。


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