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前話までの感想はこちら↑↑↑↑↑↑↑
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<47話ストーリー>
ドラゴンが現れたと思ったら、ドラゴンに急に襲われる。
話が通じる相手と聞いていたが、意思疎通が一切できず知性の無い獣そのものである。
いると聞いた監視役も見つからない。
ドラゴンの電撃攻撃に業を煮やしたルリは自身も電撃で応戦することに。
何とか電撃を相殺したところで監視役が現れ、ルリに一言。
そして「来てもらって早々悪いけど、良かったらコイツ止めるの手伝ってくれない?」
終わり。
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<48話ストーリー>
監視役はルリの鬼火の噴出や角の出現、闘争本能を見て本活性だと看破する。
そして「間に合うかな~」と心の中でつぶやく。
そうしている間にルリは監視役のドラゴンを止めるのを手伝うという任務を遂行する。
ドラゴンの咆哮にルリも応戦し、電撃には電撃で返す。
お互いがダメージを負う中で監視役が割って入る。
「落ち着いてね、正面切って戦う必要はないからね、俺の言うこと聞ける?」と急に大人になる。
竜の活性期について軽く説明してから「まずあいつの暴走を止める」と言い、とりあえずドラゴンから距離を置く。
ルリが「で、どーやって止めるんですか!?てか止められんの!?」と聞くと、監視役のエンは「方法がある」と回答。
縁に使える属性について尋ねられたルリは「火・雷・氷」と答えると、雷はやめたほうが良い旨を教わる。
相手は雷の竜なので身体が電気に耐性を持っているので、他の属性を使う事を勧められる。
更にドラゴンを止める方法については麻酔3本打ち込むそうで、先程2本まで打ったようなので残り1本打てば解決の様である。
ルリのドラゴンの力を少し借りたいらしく、「ちょっと動きを止めるとか…」とエンはルリに頼む。
という事でルリはドラゴンの動きを止める役割を担う。
ルリは5秒くらいドラゴンに触れられれば凍結で行動不能にできると算段を踏む。
終わり。
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<49話ストーリー>
ルリがドラゴンを本格的に止めるために銭湯に入ったところで、何故かエンが焦り顔でルリに「聞いて!!」と叫ぶ。
ルリがもう片腕を凍らせれば解決と言うが、「違くて!!いいか話を聞いー」と言った所で、ルリの凍結がドラゴンの下半身を凍らせる。
それに乗じてエンもドラゴンに麻酔銃を撃つが外れてしまう。
ドラゴンは反撃とばかりにルリに電撃を加える。
エンがルリを連れて離脱したところで、
「聞いてルリちゃん、俺は戦ってくれって言ったんじゃないんだ」と話すと
ルリは「分かってるけど…!!私も今そうだから」と答える。
どうやら闘争本能に支配される様で戦いたいらしい。
それを聞いたエンは「なら戦おう。君の意思も分かった。俺も沿って動く。その代わり俺に従ってくれる?」と話す。
・結局戦うことに同意するん?この時間とここまでの会話はなんだったの?
この作者が操る大人は皆急に白痴化する。
前回の時点でルリにドラゴンの動きの止め方と避雷針の存在を教えて入れば済んだのでは?
相変らず展開を作るのが下手な作者である。
この話の大人の知能指数は作者の知能指数に相関しているのがよく見て取れる。
エンは避雷針を利用してドラゴンの電撃をルリからそらす。
更にルリに直接ドラゴンに触れるのではなく、この地面一帯を凍らせるようにアドバイスする。
一悶着あったが見事ドラゴンを凍らせて一件落着。
終わり。
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<50話ストーリー>
麻酔を受けて眠りに落ちたドラゴンが目覚めると、落ち着いた声で謝罪を始めた。
ドラゴンは黒と呼ばれており、ルリとそれぞれ自己紹介を始めた。
挨拶も済んだところでルリはしばらくとマル神社の境内に行くことに。
終わり。
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<51話ストーリー>
暴走しているドラゴン体質についてエンに話すルリ。
それに対してエンの提案は「龍体質を克服」することだった。
それに同意して一夜を宿で明かすルリ。
翌朝早速鬼火が暴走していたので対策を取ろうとするエンであった。
終わり。
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<感想・考察>
この作者は設定を作ることは上手いのだが、物語を進めていくこと、さらにそれを展開させていくことは非常に下手である。
そういう意味で言うと、今回のバトル物への変更は有りなのかもしれない。
バトル物だと、途中途中の多少の違和感も、決着がしっかりしていれば受け入れやすい。
登場人物の白痴化問題(お母さん、先生、エン)もバトル物ならある程度気にならない。
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