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上記リンクはパーフェクトグリッターの感想考察を書いたバックナンバーです。
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<77話・ストーリー>
ユキナのタイキとの取引内容はこうだ。
ユキナがタイキに金持ちと知り合いになりたい女の子を紹介するので、ランの情報を知るのに今は黙っていてくれというものだった。
ユキナは悪そうな顔をしながら
「私は別に正義感で動いているわけじゃない。こっちはランって子の情報を知りたいだけ。タイキの商売の邪魔をする気はないから通報なんてしないし、断罪する気もない。何なら協力できる。」
「シュンを守るより、私に乗っかった方が得だと思うけど」
とタイキに話すのだった。
タイキはユキナとの取引を受け入れて、シュンを切ることにする。
そしてまた新たなクスリの卸先を探すことにする。
・この辺「笑ゥせぇるすまん」感あるわ。
笑うせううぅまんのだった。
別場面。
同じ頃、近々ランに会うという伝えてシュンの動揺を誘うモモ。
シュンはモモと別れて歩きながら様々な考えが頭をよぎる。
シュンにカマを掛けたモモはこのままシュンを尾行しようとするが、そこでモモは肩を掴まれた。
肩に手を掛けたのは探偵の山卯だった。
そこで山卯は驚くべきことを言う。
「岡野さん、申し訳ないけどこれ以上はもう付き合いきれません」
終わり。
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<76話・ストーリー>
シュンと会う前の作戦会議中のモモとユキナ。
シュンがランの事をはぐらかしたり誤魔化したら、シュンがランの元へ向かう様に、シュンに何か不安を催させるようなことを伝える提案をユキナにするモモ。
それを聞いたユキナは「不安煽って人を動かすのは商売の基本だよね」と若干の作者の代弁をしつつモモを肯定する。
そしてユキナかモモ、自由の利くどちらかがシュンの後を尾行するという事で作戦会議終了。
この作戦が完璧だと自賛するユキナだが、いざモモの元へ向かうと何故か探偵とモモが話をしていた。
とりあえず探偵はモモに任せて、自分はシュンの後を追うユキナ。
一方、探偵から勝手に動くなと言われているにもかからわず動いたことを指摘されて、探偵のこれ以上仕事を引き受けられない発言に首肯するモモ。
山卯に感謝を伝え礼を言うのだった。
山卯もモモのそんな姿勢を見て、これ以上仕事は引き受けられないものの、本当に困ったことがあったら連絡をくれと言って立ち去る。
場面はユキナに戻る。
遂にシュンとランが邂逅しているその瞬間までこぎつけるユキナだった。
終わり。
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<感想・分析など>
シュンの考え振りから色々なことが読めてくるが、少なくとも、シュンとイチカは、違法ドラッグの事と交際クラブのことに関してお互い共有していたことがある様だ。
そしてまさかの山卯退場。
まあここまで有能だと事件がすぐ解決してしまいそうなので、ここらあたりで退場してもらわないと厳しいのかもしれない。
ユキナもユキナで主人公ムーブしている。
(運動量的な意味で)一番動いているが結局ユキナである。
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