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「パーフェクトグリッター」について(第73~74話・ネタバレあり)

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上記リンクはパーフェクトグリッターの感想考察を書いたバックナンバーです。
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<73話・ストーリー>

ミユはシュンことを「私の事をちゃんと彼女として扱ってくれる」と評価する。
勿論ミユ本人もシュンが何かを隠していると分かっている。

にもかからわず全く関係のないモモに、シュンが犯罪をしている事まで知らされなくてはならないのかとイラついていた。

一方ミユが去った後のユキナとモモはヤナが提供した鷺宮の情報について話す。
鷺宮から持ち掛けられた交際クラブの話をヤナが断った所、鷺宮は公開前のアパレルの件にかこつけてNDA(秘密保持契約)を結ばされた様だ。
だがその秘密保持契約の書類に鷺宮の会社や住所が載っていたらしく、自宅で確認でき次第情報をモモ達に渡してくれると言う。

モモはその情報を抜かりなく探偵の山卯に送っていた。

後日山卯はモモの情報を元に法人登記や現地調査をする。
鷺宮の事業内容は美容系のPR・マーケティングであり、代表取締役も鷺宮の名前だった。
だが法人登記を取ってみると代表者は男性であり、鷺宮とは異なっていた。

より細かく調査する為に、鷺宮の会社にBtoBの提案という事で潜入する。
山卯の予想では、会社の所在がないか鷺宮が別の人物を騙っていると考えていた。
会社に潜入して面会成功すると現れたのは鷺宮本人だったため、鷺宮が別人を騙っているパターンだと看破する。

山卯の潜入調査が今始まるのだった。

終わり。

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<74話・ストーリー>

山卯の潜入調査とは別場面。
今日ミユが家に来ることになっていたが連絡がつかないので心配するシュン。
突然インターホンが鳴るので警戒しながら覗き穴を見るとミユだった。
ミユはモモの、イチカの事で直接会って話したいという伝言をシュンに伝えるが、シュンは若干渋るのだった。

別場面。

山卯は鷺宮の顔・職場・自宅・住所を突き止めることが出来た。
鷺宮の行動は追えそうなので、とりあえず山卯はモモと約束したランを会わせる件を実行に移すために、シュンを追うことに。

山卯は変装してシュンを尾行することに。
恐らく待ち合わせだろうシュンを尾行しつつ、相手がランであれば話が速いと期待する。
だがシュンが待ち合わせ場所にてあったのはまさかのモモだった。

終わり。

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<感想・分析など>

ユキナとモモの独断行動がここに来て山卯の調査の足枷になりつつある。
もう少し何とかならんものだろうか…と山卯は思うであろう。

とりあえず山卯の仕事できるっぷりが分かった。


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