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「パーフェクトグリッター」について(第61~62話・ネタバレあり)

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上記リンクはパーフェクトグリッターの感想考察を書いたバックナンバーです。
気になるマンガ紹介でパーフェクトグリッターの記事を書きました。↓
https://www.oninkun.com/perfect-glitter/
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<61話・ストーリー>

モモがユキナの家に戻るとヤナとユキナが待っていた。
ユキナがDMで声を掛けて鷺宮について聞いてみた様だ。
ヤナが先日モモと電話で話をした時に鷺宮と会い、その際に交際クラブへの登録を誘われた話をする。
更にモモについて話をしてしまったと話すヤナ。

モモとユキナは、それよりも交際クラブに登録したのかと問いただす。
ヤナが登録は断った話をすると安心する2人。

ココからの打開案をみんなで話す中でユキナが提案をする。
鷺宮に関しては探偵に任せて、我々はイチカを探すことに専念しようと。
なぜなら鷺宮がイチカを探している理由は、イチカが持ち出したデータが鷺宮にとって絶対に表に出されたくないデータだからである。
故に、イチカを見つけてデータを手に入れられればモモ達の勝という訳である。
そのためにまずイチカとつながりのあったランを探そうというユキナ。

そこでヤナが1つ話を挟む。
イチカについては知らないし所在を探してもいないが、鷺宮社長の事なら情報提供できる、と。


別場面。
イチカが助けを求める声で目が覚める女性。
イチカが飛び降りた当時を知っている風である。

女性は漫喫の中にいた。
様子からすると漫喫にて隠遁している様だ。


終わり。

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<62話・ストーリー>

女性こそがランである。
女性は自らの過去を思い出し、人生について内省する。
ランはイチカに会った(正確には再会した)当時のことを頭によぎらせていた。
すくなくともそこまでは人生上手くいっていたと。

丁度そこへ男から連絡が来る。
どうやらパパ活相手の様である。
いらいらしながらも漫喫のシャワーを使って、「私を雑に扱うな、私を雑に扱うな」と呟く。
・どうやらかなり精神状態がおかしい様子である。

ランは気が付くと、ホテルで男と事を終えていた。
金を置いて去る男。
誰もいない部屋でぼーっと窓を見つめるラン。
そこにイチカの声で「自分だけ逃げるつもり?」と幻影がささやきかける。
その声におびえながら何かを探すラン。
だが探し物が見つからないランは、また男に連絡を入れる。
「ねえ、シュン」
「あれなくしちゃった。いまからあえない?」

終わり。

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<感想・分析など>

まさかのヤナ合流である。
主役がどんどん揃っている感とでも言おうか?
レッドクリフ(三国志において蜀と呉が同盟し、赤壁にて魏と争う歴史上有名な戦)を思い出させるわくわく感である。

更に捜している渦中の女性ランも現れた。
まさかランはシュンとつながりがある様だ。
という事は薬物がらみでしょうね、恐らく。

謎を切らせない作者の小出しムーブに若干のイライラを感じつつも、面白さが勝る。


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