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「魔男のイチ」について(第77~第78話・ネタバレあり)

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<第77話ストーリー>

ナタリーを歩く2人組の男。
丁度そこで街中で暴れているデスカラスに出会う。

本日は魔女協会に重要人物が訪れるので、問題を起こしそうなデスカラス班は強制的に街で散策をする羽目になったのだ。
と思ったら街で暴れているのはデスカラスの偽物である。
本物が偽物を見て憤慨したところ、先程の男2人組が偽物を見事取り押さえる。
このボクスターとヒガラシの2人こそ魔女犯罪対策局(マジキーパー)のメンバーであった。

終わり。

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<第78話ストーリー>

マジキーパーがナタリーに来た目的はイチをマジキーパーの一員に迎えることだった。
マジキーパーは魔女協会が力を持ち過ぎない様に国が設置した抑止機関であり、魔女が絡んだ犯罪を抑止する全員男だけで構成された特殊組織である。
彼らの力は唯一魔女協会に匹敵するそれなのだ。

元々今回の来訪の目的は反世界の魔法への対策としてであったが、来訪して急遽イチをマジキーパーに迎えたいという事だった。
マジキーパーの主張としては、魔女協会は魔法の管轄・マジキーパーは魔法犯罪者の管轄という棲み分けの線引きを変えることはできないというものだった。

丁度そこへイチがマジキーパーの元へやって来た。

終わり。

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<感想・分析など>

この展開は実は失敗の予感がする。
元々魔法を扱えるという点で女性優位の社会であるはずなのに、男にも活躍の場があるというのならイチは最初からそこへ行くという選択肢があったはずだ。
周りもその声を出しても良いのに全く話題に上がってこなかった。
どうしてもぽっと出してきた感が拭えない。
設定に無理があろう。


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