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葬送のフリーレンが連載再開という事なので感想を書く。
その後連載中断である。
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<ストーリー>
帝都を訪れるグリュック。
グリュックはマハトの件で取り調べを受けていた。
取り調べ相手は魔導特務隊のカノーネである。
カノーネはグリュックにマハト騙されたと証言することを希望する。
魔族と共謀していた事実が明確になると死刑は不可避だからだ。
グリュックは自分に罪を着せない様にする人間を誰か探る。
デンケンではないと睨むグリュック。
グリュックはカノーネ陣営の長をデンケンの行動次第で利害を被る人物だと予想する。
そしてフラーゼが今回のグリュックを呼びとどめてデンケンを足止めさせたい人物だと推理する。
結果グリュックは「ヴァイゼにて沙汰を待て」という異例の甘い処置を受けることになった。
更にヴァイゼまではデンケンが同行することになるという。
それにより建国祭にはデンケンはいなくなるようだ。
恐らくフラーゼの狙いは建国祭の最中にデンケンを帝都から遠ざけておくための様だ。
終わり。
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<感想・分析など>
謀略が渦巻いている様だ。
だが、この辺の思慮の駆け引きを描くにはまだ作者としては技術が拙い気がする。
グリュックが推理する辺りなども読者の推理を超えていない。
神の視点を持つ読者の想像を超えてこそ、頭脳戦と言えるのではないか?
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