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ロリポップ
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<1話・ストーリー>
小学生の時に将来になり対策分で何になりたいか分からない少女。
10数年後、大人になった彼女はレンタル彼女でバイトをしていた。
顔にある火傷をメイクで隠して、週に1回見知らぬ誰かの彼女になるバイトである。
様々な弱者男性を相手にして虜にすることで日銭を稼いできた。
彼女はあった顧客のデータ管理をして、それぞれの理想の彼女を演じることでリピーターを獲得していた。
・いわゆる出来る女である。
という事で彼女は思い出す。
「私のどこが好きなの」
「え?だって可愛いし…」
そのやりとりを思い出して、
「じゃあその見た目の美しさが損なわれたら同じ強さで好きと言ってくれるの?そもそも最初から損なわれていたとしたらー?」
・中々芯を食った考えである。
そんな時新たな顧客が来る。
ダブルデートの彼女役になって欲しいとのこと。
だがその相手の女が嫌な奴で、レンタル彼女のことを服装やメイクでビッチ判定して嫌味を言ってくる。
軽く躱す。
仕事も終わり、プライベートな時間を過ごしていると、先日の顧客と出会ってしまう。
顔の傷を見られてしかもレンタル彼女だと軽くばれてしまう。
とりあえずブチ切れてみる。
だがまたレンタル彼女を頼む青年であった。
終わり。
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<2話・ストーリー>
先日の青年がとりあえず埋め合わせてさせて欲しいという事で壊れた携帯の液晶を修理するお金を出しに来てくれた。
あとは適当に話を合わせて終わる。
だがその後も懲りずにレンタル彼女を頼む青年であった。
終わり。
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<感想・分析など>
有名なアスカノであるが、最初の数話の話はやはりどうもテンポが遅く、テーマも一つに絞り切れていない。
この状態から人気が上がっていくことで作者のスキルも上がっていったのだろう。
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