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ロリポップ
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<1話・ストーリー>
国の象徴であり民の憧れである騎士団長を務める17代目団長であるリサ・リンナ。
だが実際の騎士団長は、上層部に使われるだけの中間管理職であり、書類仕事が山積みのデスクワークの嵐である。
そんな彼女は上司から王族が通る山脈の安全確認を翌日行うよう指令を受けた。
忙殺される仕事による疲労と寝不足に苦しみながらも視察を行うとそこにはまさかの大型ドラゴンが。
気が付くと自分の隣に青年が立っていた。
青年曰く、リサはドラゴンに飲み込まれて現在地はドラゴンの胃の中だという。
青年は元々狩人でドラゴンに遭遇したところ飲み込まれてしまった。
だが、ドラゴンの胃の中は日々ドラゴンが飲み込んだもので溢れており、住居や日々の食事を工夫すれば生活が出来ることに気が付いたらしい。
ドラゴンの胃から脱出することも出来ないので、いっそのことここで気ままなスローライフ生活を送ることにしたらしい。
もう半年住んでいるらしい。
だがリサは現状に納得できない。
剣でドラゴンの体内をやたら滅多ら攻撃しまくる。
その余波で自分の住まいが破壊されることを懸念した青年がドラゴンの体内罠でリサを取り押さえる。
再び気を失って目を覚ますと、今度は温泉が用意されていた。
先程ドラゴンの胃の中に落ちてきた帆船を青年が改造して温泉にしたらしい。
気が動転するが、丁度以前から温泉に浸かりたいと思っていたリサは思わずなごんでしまう。
しばらくドラゴンの胃の中で長期休暇のつもりでゆっくりすることにしたリサだった。
終わり。
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<2話・ストーリー>
ドラゴンの胃生活2日目で現状を確認するリサ。
ドラゴンの胃の中は電灯もないのに明るい。
そして定期的にドラゴンが飲み込んだものが胃の中に降ってくる。
丁度青年がリサを連れて胃の中を案内探索してくれる。
更に青年がこの範として作った胃の中の地図も貰うことができた。
青年は胃の中で畑も作っていた。
ここに来てリサは農業体験をすることになる。
更に温かい手作り飯にありつくことができた。
終わり。
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<感想・分析など>
なろう小説から、現代の雰囲気を持ち込んでいる作品が本当に増えた。
これも現実世界に苦しんでいるサラリーマンの共感を得る目的と言える。
漫画家1人ではこういったサラリーマンの気持ちは表現しきれないだろう。
とにかく共感を得ようと編集が一生懸命助言したのだろうなという感がありありと出ている。
サラリーマンがしてみたい体験型アミューズメントが今後ぼんぼん出てくることが予想される。
また設定的にも意外に無理が無い。
主人公1人で生きていくタイプはそれこそこれまでなん作もあったが、実際にそこまで知識のある人が現実には稀なので共感を得にくい。
だが、ここでは同居人という存在を置くことで知識の不足を補うとともに、上手く生き抜くことにリアリティをもたらしている。
絵は一定水準を保っているので、絵で嫌悪感を抱く人は少ないのではないだろうか?
また話の型としてはロビンソンクルーソーのそれである。
まあ適当な感じで話が進んでいく。
好きにやってください。
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