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「HUNTER&HUNTER」について(第417話・ネタバレあり)

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ロリポップ!

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HUNTER&HUNTERが久々に連載再開をしたので読んでみる。
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<ストーリー・感想・分析>

ツェリードニヒは修行時に自らの能力を検証する。

要約すると、未来は視えるし視た未来の中でツェリードニヒに行動の自由はあるが、望む未来を視ることはできない、ということらしい。
更にツェリードニヒの能力の範囲と制限時間は自身の念獣が関わっていると推測する。

すなわちツェリードニヒからある程度距離が離れている人間には、ツェリードニヒの能力は影響を受けない様だ。

さてばめんはベンジャミンがツェリードニヒを撃った場面に移る。
勿論ツェリードニヒは能力を使って未来を見ている為、実際には生存している。
このまま自身の生存を悟られないためには、ツェリードニヒは自身の棺を絶対に開けない様に遺言して自身の生存が露顕するまでの時間を稼ぎ、その間に船の2層以下に行くことにする。

なお、ツェリードニヒはSかMでいうとMだった。

終わり。

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<ストーリー・感想・考察>

自分がMだと気づくのがもう少し早ければ多くの人を傷つけることもなかっただろうに。
悔やまれるのは念の習得がこの年齢まで機会がなかったことか。

いやこいつの場合は、若年の頃に自身がMdだと気づいていも、「殺し屋1」の垣原みたいになってたのがオチか。

念を説明するのにこれほどのページを必要とするのも冨樫の得意分野だろう。
だが出来るならば週刊連載での苛烈な頭脳戦を見たい所だ。

「幽☆遊☆白書」のテリトリー編における蔵馬vs海藤の「タブー」の戦いこそが、頭脳戦における至高であり、冨樫の真骨頂であったのは言うまでもない。


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