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「葬送のフリーレン」について(第131話・ネタバレあり)

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https://www.oninkun.com/back-issues-of-frieren-beyond-journeys-end/
ロリポップ!

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葬送のフリーレンが連載再開という事なので感想を書く。
その後連載中断である。
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<ストーリー>

どこかしらの塔に閉じ込められたユーベルとラントの2人。
縄で縛られているがラントが機転を利かせてユーベルに手縄を魔法で解かせる。
・こういうのこそ頭脳戦の魅力である。
こういう思考の積み重ねをグリュックの時にもやって欲しかった。

そうこうしている内に魔導特務隊が再びやって来た。
ラントは分身を作り塔を抜け出した振りをする。
魔導特務隊の1人が当の外に出たすきを狙ってラントとユーベルの2人で残りの1人を責め立てる。

しかし魔導特務隊の戦力が計り知れないことから、ユーベルは塔を破壊することで難を逃れるのだった。

終わり。

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<感想・分析など>

もしかすると作者は本当はこういう知略戦を描きたいのかもしれない。
冨樫みたいに。
若干の実力不足が気になる所だが、フリーレンで描くことで次作に良い影響を与えるのかもしれないので底は良しとしよう。


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[原作]山田鐘人 [作画]アベツカサ

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