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ロリポップ
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<51話・ストーリー>
新イェルクナハト城で就寝するがねむれないので、深夜徘徊するシノギ。
だが気づいたら後ろにイェルクナハトがいた。
という訳で2人で向こうの山まで散歩する。
久々の2人のゆっくり時間を過ごす。
だが、急遽背後に不吉な影が。
終わり。
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<52話・ストーリー>
背後を取られた2人だったが、何とか刺客の攻撃を避ける。
続いて連撃を喰らうかと思ったが、そこでシノギは刺客に声を掛ける。
「…お、叔父さん…?」
刺客も相手をシノギだと気づいて攻撃を止める。
そして叔父さんである芦屋龍山は始末矢をしており、さまざ生情報源からしのぎの隣にいるのがハイラントであることも知っていた。
そしてしのぎがなぜハイラントと一緒にいるのかを問う。
それに対してイェルクナハトが「私が直々に選んだ伴侶だからです。それ以外に我が伴侶になる資格はありません。」と答える。
そしてイェルクナハトが逆に問い詰める。
ハイラントの情報はどこから仕入れたのかと。
それに対して、叔父さんはもうすぐ第六天使局局長サハリエールが現れると言って姿を消すのだった。
終わり。
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<感想・分析など>
急激に話を展開させていく。
中々良いね。
まあいつもみたいに尻すぼみに終わるのだろうけど。
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