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「スクランブルレシピ」について(第1~第2話・ネタバレあり)

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前話までの感想はこちら↑↑↑↑↑↑↑
デッドマウントディスプレイの作者が新作を始めたのでレビュー。
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<第1話ストーリー>

吸血鬼の症状は何十年ぶりか何百年ぶりに目覚めた。
場所はカバンの中。
どうやらその吸血鬼はイタリアのマフィアに買われたらしい。

吸血鬼の少女の面倒を見るのは、イタリアのマフィアの相談役。
吸血鬼に自己紹介をするイタリアマフィアの相談役・ダミアン。
だが実はダミアンも吸血鬼だった。

ダミアンは人間社会に溶け込んでいた。
吸血鬼としてダミアンは少女にアドバイスをする。
まずはイタリア語を覚える(少女は吸血鬼発祥のルーマニア語しか喋れない)。
そして現社い社会のマナーや知識など。
更にダミアンは吸血鬼少女に現代での名前を付ける。
「ミア」と名付けられた。

ダミアンはミアの為に服などを買うために街に出るが、ダミアンの元に子供がいるとすぐに噂が広まってダミアンの表の知り合いがミアの元に押し寄せてくる。
そしてミアの服などを世話してくれる。
ミアは周りの人の善意に触れながらも吸血鬼だとばれてはいけない状況に息苦しさを感じるのだった。

終わり。

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<第2話ストーリー>

ミアはダミアンが所属しているマフィア組織の副ボスの愛人の子供という体でダミアンの世話になっている。
ミアから見るダミアンは完全に人間社会、そしてマフィア社会に溶け込んでいたのだった。
ミアはダミアン以上に鼻が効く様だ。
組織に来た客を変なにおいがすると指摘する。
そこでダミアンが探りを入れさせると、案の定薬物使用者だったのだ。
ダミアンは思う。
「俺以上の嗅覚か…」
「組織として『使える』と捉えるべきか」
「吸血鬼として『生きづらい』と捉えるべきか」
「どっちにしても…こいつが生きるにゃめんどくせえな」

終わり。

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<感想・分析>

流石に画力は一定の水準である。
またデットマウントデスプレイの作者なだけあって話づくりも上手い。
ただ有名作者故の余裕であろうか、ただ若干展開が遅い気もする。
これまでの作者の力量から見るに大目に見ても羅るのではあろうが、全く初見の見知らぬ人からすると「この漫画全然話進まんな」と思われる可能性はあるだろう。
まあまだまだ評価を固めるには早いので今後に期待である。


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