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「パーフェクトグリッター」各巻語録・名言・名台詞(名セリフ)・名シーン(ネタバレあり)

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ロリポップ!

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上記リンクはパーフェクトグリッターの感想考察を書いたバックナンバーです。
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<1巻>

「時を戻せるなら出会いからやり直したい」
「あの頃世界は完璧だった」
「あなたといるだけで」
「私はいつもご機嫌で」
「あなたとしか共有できない感情が沢山あった」
「そう思ってたのって私だけだったのかな」
「ねぇ」
「どうして」(1巻・1話・冒頭ナレーション)

「毎日同じ事の繰り返し。彩りなんて何もない。」(1巻・1話・モモ)

「この格好…可愛いと思って着てる私服だし…。高校は保健室登校が多かったけどちゃんと行ってたし。成人式だって会いたい人一人もいなかったから行かなかっただけだし。」(1巻・1話・モモ)

「皆きっと当たり前に自分の事を打ち明けて日々の出来事を分かり合える友達がいる。普通に学校に通って恋人を作ったり就職してる。家庭を持つ人だっている。それが大人になるってことだと思う。でも、自分にはどれもない。どれも持っていない。こんなに大勢の人がいるのに私だけが誰とも繋がってない。」(1巻・1話・モモ)

「フォローありがとうございます!!
まさかずっとインスタ見てて憧れていたイチカちゃんがフォロー返してくれるなんて夢見たいです!
もし誤フォローとかだったら気にせずフォロー外してください₍ᐢ• ̫•ᐢ₎₎ଓ
前にイチカちゃんがストーリーの質問で答えてくれた愛用してるリップ私も速攻買って使ってます!解答くれて嬉しかったです♡
イチカちゃんを知ってからメイクも真似っ子してて、、、フォロワーからメイク上手くなったねと言われます!イチカちゃんのおかげです!本当に本当にイチカちゃんが大好きですପ₍ᐢ..ᐢ₎ଓ
よくイチカちゃんが今から会える人~ってストーリーで上げてる時、本当は私もリアクション送りたいってずっとずっと思ってました。でも私なんか一方的にアカウント見てるだけの存在だしって何も送れずにいたけどもし機会があったら私も立候補させてください₍₍꜆ᐢ. ̫.ᐢ₎꜆。
いつかイチカちゃんに会ってお話するのが私の夢です!色々と長くなってしまいましたがイチカちゃんに認知されてただなんて嬉しくて!」(1巻・1話・モモ)

「………、………これはキモいかも…」(1巻・1話・モモ)

「何これ、カッペ…?スパゲティ以外全然わかんない。」(1巻・1話・モモ)

「私いつも周りになじめないっていうか、頑張っても人の輪に入れなくって、せめて嫌われないように皆と同じように振舞わなきゃって思うんだけど、それもどっかズレてるみたい。学校でもそうだったし、バイト先でも、結局いつもどこに行っても浮いちゃうんだ。」(1巻・1話・モモ)

「でもさぁ実際、無理して他人に合わせてるモモを周りが受け入れてくれたとして、ずっとそのキャラを演じてるの、そのうち辛くなるんじゃない?」(1巻・1話・イチカ)

「大体さぁこんなに多種多様な人間が学校だったり職場だったりに無作為に集まってみんなで仲良くしましょうってのが無理あるんだよ。他人に同調することを"強いられてる"って感じるあたしみたいなのは、実生活で自我を出したら排斥されるんだから。」(1巻・1話・イチカ)

「仲良くできそうな人とだけ一緒にいればいい。人なんて信じなくていいよ。あたしも信じてない。」(1巻・1話・イチカ)

「そう言ったイチカの信じなくていい人の中には今日初めて会った私も入ってるんだろう。でも私はーこうやって同じ時間や感情を共有できたことが嬉しかった。」(1巻・1話・モモ)

「男いらな~い。」(1巻・1話・イチカ)

「不遜な態度が一番似合う。イチカが私の名前を呼ぶだけで胸が沸き立った。何でもできる気がした。」(1巻・1話・イチカ)

「イチカはいつだって知らない世界を見せてくれる。私にはイチカしかいらない。イチカだけいればいい。」(1巻・1話・モモ)

「桃子ちゃん、お帰り!!待ってたよ!!久しぶりだねっ!!」(1巻・2話・大和)

父「大和君は半袖で寒くないのか?」
大和「お義父さん、僕!鍛えてますから!」
姉「家でいっつも筋トレしてるの。」
父「頼もしいなぁ。」
大和「お義父さんもぜひ一緒にどうですか!?」
母「や!お父さんには無理でしょ~。」
(1巻・2話・父・母・大和・咲子のやり取り。)

「桃子ちゃん!こんなにお腹大きくなったお姉ちゃんに会うの初めてでしょ!ほら!触ってみる!?」
「あっ…ちょっとまだ手洗ってないから…」
(1巻・2話・大和とモモのやり取り)

「大人数でいると何を喋っていいかわからない。どんな役を求められてるのかわからない。きっとあの場の誰もがそんな事考えていないだろうに。」(1巻・2話・モモ)

「なんで自分が場違いのような気がするんだろう。どこにいても感じるこの居心地の悪さをどうしたらいいんだろう。」(1巻・2話・モモ)

「私…同い年の子とかに比べて何も経験してこなかったから、みんなでいる時の会話とか空気の読み方がわかんなくって。勝手に疎外感感じてる自分も嫌だし、そんな自分が惨めで…バカみたいで…。1人でいじけてみんなに迷惑かけてごめんね…。」(1巻・4話・モモ)
「私…イチカの隣を堂々と歩けるような人間になりたい…隣にいても恥ずかしくないような…私…変わるからっ…」(1巻・4話・モモ)

「モモの擦れてなくて一生懸命で不器用なところ、あたしはすごくいいと思う。一緒にいると心が洗われるよ。」(1巻・4話・イチカ)

「私…イチカの隣を堂々と歩けるような人間になりたい…隣にいても恥ずかしくないような…私…変わるからっ…」(1巻・4話・モモ)

「モモはさー…起きてないことまで想定してうろたえすぎ。案外最悪な事って起こんないよ。」(1巻・8話・イチカ)

「時を戻せるなら出会いからやり直したい」
「あの頃世界は完璧だった」
「イチカといるだけで」
「私はいつもご機嫌で」
「イチカとしか共有できない感情が沢山あった」
「そう思ってたのって私だけだったのかな」(1巻・9話・モモ)

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<2巻>

「イチカはいつもあたしが欲しい言葉をくれた。他の人が口にしたら嘘っぽいとかおだてられてるって感じそうな大ゲサな言葉もイチカが言った事だったら何故か信じられたんだよね」(2巻・11話・ヤナ)

「肯定してもらえれて嬉しがってる相手を見て、イチカはどんな気分だったろうね。」(2巻・11話・ヤナ)

「昔から人前に出て自分を表現する事が好きだった。その頃から漠然と感じてた、将来自分が満員電車で毎日通勤する会社員になった姿が想像できない。他の誰かじゃ替えの利かない、あたしじゃないと出来ない仕事をしたい。」(2巻・12話・ヤナ)

「その先輩ってさぁ~きっとSNS使うのうまくて、いつも持てはやされてて。大学行くんだったらどうせ活動はお遊びでしょ?そのお遊びの活動でお金までもらえてるんだ。大学進学できるだけの学力も親の財力もあって、きっと就活もそつなくこなすんだろうね。要領良くてうらやましいなぁ~。そんな人が身近にいるのキツいよね。あたしだったら嫉妬でおかしくなりそう。」(2巻・13話・イチカ)

「なんなんですか、お父さんと同じくらいの歳の人とどうにかなるわけない!」(1巻・18話・モモ)

「だからしかた……、……あれ…しかたない?こんな場だから?そういうものだから?あたしにもこんな風にしかたないって思えなかった頃、あったな…」(1巻・18話・ヤナ)

「……一匹狼なんて言葉があるけどさ、本当はオオカミって仲間思いで愛情深いんだって。仲間を助けるために危険を冒したり、仲間の死を悼んだりするらしいよ。」(2巻・19話・イチカ)
「へぇ…なんか人間みたい。」
「…そうかな。人なんて同種でいがみ合って足を引っ張り合って、殺しまでするんだよ。オオカミの方がよっぽど人間らしいよ。仲間のために危険を冒せる人ってどれだけいると思う?そもそも手放しで仲間って思えるような人なんて…こんな簡単に誰とでも繋がれるこの時代に見つかるのかな」
(2巻・19話・モモとイチカのやり取り。)

「あたしはヤナが『そうして欲しそう』だったから色んな人紹介したし、背中を押して欲しいのかなって思ったから、嫌じゃないなら使えるものは使えばいいって言っただけだよ。」(2巻・22話・イチカ)

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<3巻>

「イチカはそういう悪魔みたいな女なの。」(3巻・23話・ヤナ)
「あんなやつ捜す価値ないよ。」(3巻・23話・ヤナ)

「イチカはあたしを見つけてくれてあたしにも力があるって信じさせてくれた。そして光が当たる場所まで連れてきてくれた。でもそこは『本物の成り損ない』が泥水すすってでも自分の席を勝ちとる椅子とりゲームの場所だったんだよ。」(3巻・23話・ヤナ)

「イチカはそうやってあなたが望んだからこの場を用意しましたって涼しい顔しながら高みの見物してるの。自分だけ綺麗なまんまね。」(3巻・23話・ヤナ)

「……それはヤナさんが知ってるイチカで私が見たイチカじゃない……私はっ、自分の目で知りたい、人から聞いたことでイチカを判断したくない。もしかしたらイチカはヤナさんの言う通りの人なのかもしれない。でも本当のことはわからない。分からないから知りたいの。」(1巻・23話・モモ)

「見せつけるような鍛えた身体。自信に満ち堂々とした振る舞い、この人がしゃべるだけで周りの空気が大和さん中心になる。きっと自分の存在価値なんて疑った事もないんだろうな。」(3巻・25話・モモ)

「さっきの桃子ちゃんの話正直驚いたけど、嘘はついてないんだなと思ったよ。一応こう見えて営業やってるからね。人を見る目には自信あるんだ。」(3巻・25話・大和)

「…全部本当の事です。」(3巻・25話・モモ)

「俺もさ…高校の時母親を亡くしてふさぎ込んでた時期があったんだけど、葬式にも来てくれてずっと気に掛けてくれた友達がいてさ、今じゃそいつの事を一番信頼してるし、『親友』ってこういう存在なんだなって思ってる。桃子ちゃんのお友達みたいにそいつが事件に巻き込まれたかもしれないってなったら、俺仕事を投げうってでも捜しに行くと思う。それこそ探偵にだって頼むかもしれない。」(3巻・25話・大和)

「でもそれは俺に妻と子供がいなかったらの話だ。さっちゃんと結婚して陸が産まれて守るものが出来て自分一人だけの人生ではなくなってしまったから。今の俺には家族を守る責任がある。だけど、その上で後悔がないように出来る限りのことはすると思う!」(3巻・25話・大和)

「お姉ちゃんには内緒だよ!全然少ないけど…何かと入用だと思うから。」(3巻・25話・大和)

「ただし!それを受け取ったって事は桃子ちゃんにはお金を返す責任が生まれてしまったんだ。あまり皆に心配かけちゃいけないよ!!桃子ちゃんはもう俺の妹でもあるんだからねっ。」(3巻・25話・大和)

「『知らない?』俺はあれを見てもなんだかわからなかった。何故まず先に物自体への疑問が湧かない?」(3巻・28話・山卯)

「…………あの…違ってたら申し訳ないんだけど…やっぱりミユさんとシュンさんって付き合ってるんですか?」(3巻・29話・ミユ)

「モモちゃんがそう感じるって事はあたしってほんとにわかりやすいんだね。」(3巻・30話・ミユ)

「……モモちゃんて今好きな人いる?」
「イチ」「恋愛感情で好きって言える人」(3巻・32話・ミユとモモの会話)

「シュンの事好きなのはわかるけど何でもかんでも恋愛に絡めすぎ。皆が皆そういう訳じゃないんだよ。ミユとシュンが付き合ってるんだったら、あたしがシュンの家に泊まりに行くの問題あると思うけど。2人って別に付き合ってないんでしょ?」(3巻・32話・イチカ)

「イチカは…あたしを嫌な女にさせる人だから。」(3巻・32話・ミユ)

「……私にはやっぱり恋愛の事とかわからないんだけど、でもミユさんがイチカの事嫌ってないだけで嬉しい。」(3巻・32話・モモ)

「岡野さんは素直すぎる。私がこう考えるのは職業柄なのかもしれませんが、人間っていうのは誰しもが皆、本音で話している訳ではないし、いい人ばかりではないと思うんですね。自分が思った事をただ素直に伝えるってだけだと、会話っていうのはうまくいかない場合がある。いきなりこちらの欲しい情報を聞き出そうとしても相手は身構えてしまいますからね。私なんかは何か聞きたい事があったら、全部相手に話させ終わってから最後に質問します。自分の要望を出すならまず相手に与える事です。安心感、満足感、見返りなど。何が何でも情報を得たいという自分に嘘をついて相手に合わせての演技をするのも必要って事ですかね。」(3巻・33話・山卯)

鷺宮「でねイチカちゃん。」
イチカ「あ、さっきのお話ですよね。」
鷺宮「絶対にあなたの情報は漏れないし、会ってからの干渉はしない。それで顔合わせだけでこの金額だったら…悪い話じゃないと思うんだけど。」
イチカ「あーあたしは大丈夫です。」
鷺宮「支援も後ろ盾もないままこの先どうやっていくつもりなの?あなただってすごく若いってわけじゃないし、大変だと思うけどなぁ。」
イチカ「…結局あたし達って期限付きの商品って事ですよね。」
鷺宮「いや…女の子の輝きは有限でしょ?私はただまだ未来がある子達にチャンスを掴んでほしいだけなの。」
イチカ「まああたしはそこまでしなくてもなんとかやっていきますよ。」
イチカ「でも…」(3巻・35話・鷺宮とイチカのやり取り。)

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<4巻>

「そうだ。これ用意してきた案件じゃないんだけど…私別の事業もやってて、ヤナちゃんみたいなこれから絶対伸びるって確信できる特別な子にしか声掛けしない案件なんだけど、」
「えっ…!そんな…レエしいです!どんな事業なんですか?」
「あなたみたいに容姿も才能も光るって子に会ってみたいっていう資産と地位を兼ね備えた男性ってごくわずかだけどいるのね。そういう人達との縁を繋ぐ仕事。」
(4巻・41話・鷺宮とヤナのやり取り。)

「何も犠牲にしないで成功できる人がどれほどいると思う?」(4巻・42話・鷺宮)

「巣鴨ルイ二世。」(4巻・44話・ユキナのライン。)

「……イチカ、最低で最高の友達だった…」(4巻・45話・ユキナ)

「私本業が忙しいので社長の事業の方は当分お休みさせてもらおうと思います。申し訳ないので登録も抹消しておいて下さい」
「わかった。ゆきなちゃん、うちに登録してから実入り良くなったよね?手助けできて本当に良かった。」
(4巻・48話・ユキナと鷺宮のやり取り。)

「でも安心して。あなたが相手をした男性の中に私と懇意にしてる人はいないし、あなたの行為中の動画なんて私は持ってないからね。」(4巻・48話・鷺宮)

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<5巻>

「お前さぁ、本当にそれでいいのかよ!?」(5巻・51話・ユキナ)
「あの時、言ってただろ!!色んな人に話を聞いてやっと掴んだ手掛かりだって!!手段選ばないくらい必死だったのに簡単に諦めんなよ。それにイチカに助けてって言われたんじゃないのかよ!?ずっと友達やってた私でもなく他の誰で御ない『お前に』言ったんだろ」(5巻・51話・ユキナ)

「目の横幅が広い。瞳の印象が強くなった。」
「鼻筋は細く直線で通ってて高さもある。厚みのある上唇が魅力を強調している。」
「そして加工アプリを通したみたいな輪郭。余白が全くない。」
「細い手足に女の自分が見てうらやましいと思うサイズの胸」
「抱けば折れそうな腰。露出はあるのにいやらしさがない。」
「個性を保ちつつ完成された世界観。」
「その美し姿に憧れと嫉妬でおかしくなりそうだった」(5巻・52話・ユキナ)

マー後は愛人とかじゃない?あたしは絶対やだけど。」(5巻・52話・イチカ)

「イチカは女の子を斡旋して稼いでいるって風の噂で聞いた。でも何も問題はない。選んだのは私だから。私は欲しいものをもらった。それで道も拓けた。イチカは友達。でも、だから、私の人生の責任はとらない。それでいい。イチカはほんとに最低な最高の友達。」(5巻・54話・ユキナ)

「やあ!桃子ちゃん!!意外とあれだね、脚が速いんだね…!!」(5巻・60話・大和)

「まじでゴキブリみたいなやつだな~。」(5巻・61話・ユキナ)


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