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https://www.oninkun.com/back-issues-of-perfect-glitter/
ロリポップ!
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上記リンクはパーフェクトグリッターの感想考察を書いたバックナンバーです。
気になるマンガ紹介でパーフェクトグリッターの記事を書きました。↓
https://www.oninkun.com/perfect-glitter/
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<47話・ストーリー>
ユキナが来るであろう会議室に先に入り込み、どうにかしてここで行われる会話を盗み聞きしたいモモ。
だが、ちょうどそんな時にゆきなと会う相手が会議室までやってきた様だ。
まだ時間前なのに相手が来たことに驚くモモ。
丁度相手が会議室に行く前に喫煙ルームに行ったので、その隙に部屋から出て難を逃れるモモ。
・この辺はいわゆる前ページの引きの強さに対して明らかにスカされている。
サイコミ特有であり少し残念な所だ。
時間になると会議室に来るユキナ。
モモは何とか部屋で行われる会話を聞こうと画策する。
ユキナと会った女社長はは会話を始める前に、携帯を机の上に出すように指示して、録音のリスクを消す。
ユキナも渋々携帯の録音をバレない様に止めて、携帯を机の上に出す。
ユキナは豊田に、交際クラブでの情報はどこにも漏れないはずだったのに、自分の交際クラブのプロフィールを画像で持っている人がいると主張する。
豊田はこちらから漏れるのは有り得ないとして、可能性があるとすれば男性会員からしか有り得ないという。
画像を持っている人の名前を教えて欲しいと言う豊田だが、ユキナはモモから聞いただけだったので名前を言えないでいた。
すると豊田は、「証拠の無い情報を出されてもこちらとしても困っちゃうんだよね。信用で成り立っている事業だから」と正論を言う。
終わり。
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<48話・ストーリー>
オバハンのユキナを慮る様な歯を浮くセリフを耳にしてユキナは「うさんくさ!」と相手の心のこもって無さを見抜く。
そこでユキナは丁寧なふりをして何故名前が明らかになったのかを調べるように促して、且つ責任の一端がオバハンにあることもそれとなく振る。
するとオバハンは、「イチカちゃんと女性会員が結託してうちの個人情報を抜いた可能性があるの。だからゆきなちゃんの情報は…イチカちゃんから漏れたのかもしれない。」と話す。
・これがハッタリか真実かはともかく、オバハンはユキナのことを自分の動かしたい方向に動かすための駒としか考えていない様だ。
それを聞いたユキナはすぐさま「嘘だ…」と見抜くが、イチカと連絡が取れない理由は社長から逃げているのだと白々しく納得する。
その会話でオバハンはユキナもイチカの行方を知らないと理解する。
ここで言葉遣いは丁寧だが、2人の策略家のやり取りが行われる。
ユキナ「私本業が忙しいので、社長の事業の方が当分お休みさせてもらおうと思います。申し訳ないので登録も抹消して下さい。」
オバハン「わかった。ゆきなちゃん、うちに登録してから実入りが良くなったわよね?手助けできて本当に良かった。」
オバハンは帰り際に、
「あなたが相手をした男性の中に私と懇意にしている人はいないし、あなたの行為中の動画なんて私は持っていないからね」とユキナのポルノ動画を持っているから下手なことはするなと脅しをかける。
会計を済ませて帰ろうとするオバハンだが、ふと会議室に入った際に机が乱れていることを思い出して、いきなり背後を振り向く。
オバハンを背後から見ていたモモはうっかり目が合ってしまって、ビビッてその場から逃げ出してしまう。
オバハンにロックオンされたモモであった。
終わり。
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<感想・分析など>
いつから恐怖モノになったのかな、この漫画は。
オバハンが振り向くシーンが明らかにホラーを意識していて笑える。
あとしっかりゆきなを脅すあたり、冷酷なビジネスマンを感じさせるオバハンである。
解せないのはユキナである。
何の証拠も持たず準備をせず、ただオバハン社長と話して詰めることが出来ると思ったのだろうか?
やはり頭が弱い、弱いからこそこういう事態に陥っているのかもしれないが。
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