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「魔男のイチ」について(第56話・ネタバレあり)/#WJ48

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<ストーリー>

イチの精神世界で寝ているイチをウロロが煽る。
「ウ~ロロをつ~かった、あとさ~きも考えず、ウ~ロロをつ~かった~、三日もおねんね、ざ~まぁ~みろぉ~」
その声でおきたイチはとりあえずウロロをふんじまる。
ウロロは後先考えずに魔法を使って気絶したことで窮地に陥っているイチを責める。
このまま仲間の死を2人で眺めることでこれまでの鬱憤を晴らそうとするウロロ。
外の状況を2人で見ていると、幾が「ウロロってしょぼ…」と言ったことがウロロの神経を逆なでする。
イチもウロロしょぼいに同意して「お前の力を見誤ったことも敗因の一つだ」と冷静に分析する。
若干怒りを覚えたウロロはイチに説教をする。
「本来魔法は魔女との主従関係や馴染み具合が性能に大きく左右する。現在のお前は俺の尾にしがみついて振り落とされんようにジタバタしているにすぎん」
そしてウロロはイチに、イチの体をウロロに預ければ本来の力で幾を倒しても良いと提案する。
だがイチは断る。
トゲアイスのかつての講義の中で魔法と魔女の関係は「契約」が全てだと。
ウロロに対してイチが体を預けるとどうなるのか、契約の全てを言えと迫るイチ。
「仲間に危害は加えない、時間は5分」という条件でウロロに体を預けるイチ。
復活したウロロは早速幾をボコボコにする。
そしてジキシローネや時操の魔法に対して軽口をたたく始末。
久々に自由な空気を吸えたウロロだが、5分という契約なのでとりあえず再度復活してきた幾を再度ボコボコにする。
ウロロの力は絶大であった。
終わり。

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<感想・分析など>

呪術廻戦ですね、完全に。
来週以降でイチに体を返す前に「契闊」の縛りが課されないか心配である。

王道と言えば聞こえはいいが、どうも見たことのあるパターンである。
どうせなら呪術廻戦みたいに「既視感のある漫画です」と宣言してておいてくれた方が気持ちがいい。


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