記事内に広告が含まれています。

「愛はいらない 恋させてよ」について(第9~10話・ネタバレあり)

スポンサーリンク

https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3ZI3IC+76E5BM+348+601S2
ロリポップ!

↑↑↑↑↑↑↑
------------------------------
<9話・ストーリー>

ホストに貢ぐために、静風俗産業に身を投じる姫。
ホストの本彼氏だと自分では思っていたが、ホストは実は金のために一緒にいたことが判明して、それを問い詰めた所、捨てられるのだった。

終わり。

------------------------------
<10話・ストーリー>

沼子はこの前一夜を共にした好みの男を再び昼に会うことに。
なんやかんやデートをして、ホテルに行くが、結局遊ばれているのはと不安になる。
だが、男が今度海に行くかと誘われたので、本命ルートが残っているのではと期待するのだった。

終わり。

------------------------------
<感想・分析など>

こういった主役の登場人物がかわるがわるするドラクエⅣタイプの作品の弱点は、登場人物が短時間でかわるがわるするので、各キャラのこれまでが記憶に残りにくく、愛着が沸きにくくなるため、共感が得られにくいことだ。

マンネリを防ぐという意味では良いが、共感と言う意味では薄い。
それを防ぐためには各キャラに強烈な個性が必要となるが、この作品を読んでいる限り、それがあるようには思えない。

中々厳しい作品である。


「愛はいらない 恋させてよ」の作者・をのひなお先生の作品を読むなら電子書籍でチェック。
無料の試し読みはこちら。
購入すれば全部読める!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

電子書籍は以下↓↓↓
紙版新品を購入したい方はこちら↓↓↓

コメント

タイトルとURLをコピーしました