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ロリポップ
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<9話・ストーリー>
鬼も頬を落とす問われるトロルミナ。
更にこの魚の急に生えてきた足をリサとアモンの2人で実食する。
ここから始まるのは料理漫画。
綺麗に調理して実食した所、やはり「う‥美味すぎる」
「まだ知らぬ蜀の未開拓領域、食の深海で私は溺れている」
というなろう系の異世界転生料理漫画感もフューチャリングの雰囲気を醸し出す。
アモンはアモンで急に生えてきた足を生で刺身で食う。
感想は「あまりに絶品が過ぎて脳みそが味覚以外の以外の機能を止めたんだ…」とのこと。
食を体験して2人とも満足である。
なお、リサも結局刺身を食べた。
終わり。
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<10話・ストーリー>
場面は外の世界に移る。
ミゲルとレイは一緒に旅をしている。
ミゲルは騎士団長が見つからない場合は、次の騎士団長を任命することになるだろうと言う。
次の騎士団長候補は、魔術戦略のエキスパートであるマルヴルか、国随一の剣術を誇るクレアであると言う。
だがレイは現在の騎士団長不在の状況に警鐘を鳴らす。
「騎士団長は国で最も強い存在、各国に置かれた言わば最終兵器だ」
「国の要であり、国の縮図、それが長期間不在な状況。」
「つまり今のアルディア王国は他国に対しての抑止力を持たないことになる。」
上記の警鐘が現実になろうとしていた。
近くの村が全身黒い騎士団に襲われたのだ。
副団長達に伝えるべく奔走したミゲルだが、見つけたのはマルヴルの首だった。
更に瀕死のクレア、アルディア王国の騎士団達はミゲルを除いて全滅した様だ。
ミゲルにも黒い騎士団の刃が迫る。
だがそれをクレアが救うのだった。
終わり。
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<感想・分析など>
急に料理系漫画になったのは笑う。
だがこれではしまりが無いので、外の世界でしっかりファンタジーをやる、という戦略だろう。
メリハリを利かせる良い作戦ではなかろうか?
中々戦略性を感じる漫画である。
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