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https://www.oninkun.com/back-issues-of-perfect-glitter/
ロリポップ!
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上記リンクはパーフェクトグリッターの感想考察を書いたバックナンバーです。
気になるマンガ紹介でパーフェクトグリッターの記事を書きました。↓
https://www.oninkun.com/perfect-glitter/
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<51話・ストーリー>
ユキナがモモと一緒にイチカを探すという提案をする。
一方条件もある。
1.先程の会議室のデータを幸奈に渡す。
2.元データを内容を聞かずに消す。
それに同意するモモだが、豊田に自分の身分証明書を控えられたのがよっぽどショックだったのか、これ以上深入りするのを躊躇し始める。
それを聞いてユキナはモモの胸ぐらをつかみ、「お前さぁ本当にそれでいいのかよ!?」と喝を入れる。
更に
「あの時言ってただろ!!色んな広に話を聞いてやっと掴んだ手掛かりなんだって!!」
「手段選ばないくらい必死だったのに簡単に諦めんのなよ」
「それにイチカに助けてって言われたんじゃないのかよ!?」
「ずっと友達やってた私でもなく他の誰でもなく、お前に言ったんだろ」
それを聞いてイチカを助けると誓った自分を再び思い出すモモ。
その姿を見ながらユキナもまた自らの過去を思い出す。
ユキナはイチカの事を「最低で最高の友達」と回想の中で述べる。
終わり。
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<52話・ストーリー>
ユキナがかつてもっと売れていない地下アイドルとしてやっていた頃、脱退したメンバーの穴埋めとして他メンバーが連れてきたのがイチカであり、それが彼女とユキナとの最初の出会いだった。
・この時は何故かイチカの顔が移されていない。
おそらくこれが後々の伏線になるのだろう。
ユキナ(当時の名前はユヅキ)は歌にダンスに全力を出すタイプだが、どうも周りが本気になってくれない。
そんな状況に降らすレーションをためながらも活動していたが、アイドルグループはついに解散。
ユキナはコンカフェお嬢で糊口をしのいでいた。
アイドルグループ解散から2年経ったある日、ユキナはそこでイチカと再会する。
再会したイチカは以前とは全く変わっていた。
ユキナは回想でイチカの容姿をこう表現する。
「目の横幅が広い。瞳の印象が強くなった。」
「鼻筋は補足直線で通ってて高さもある。厚みのある上唇が魅力を強調している。」
「阻止て加工アプリを通したみたいな輪郭。余白が全くない。」
「細い手足に女の自分が見てうらやましいと思うサイズの胸」
「抱けば折れそうな腰。露出はあるのにいやらしさがない。」
「個性を保ちつつ完成された世界観。」
「その美し姿に憧れと嫉妬でおかしくなりそうだった」
だった。
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<感想・分析など>
ユキナの男気が凄い。
やはり生き馬の目を抜くアイドル業界を目指す者としてはこれ位のGRITは必要なのかもしれない。
もしくは作者が実はこういう少年漫画みたいなのを本来描きたいのかもしれないが。
52話では文字媒体での描写が特筆している。
谷崎潤一郎フォロワーかな。
恐らくなのだが、小説としての展開も踏まえているのだろう。
今後も目が離せない。
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