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「パーフェクトグリッター」について(第49~50話・ネタバレあり)

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上記リンクはパーフェクトグリッターの感想考察を書いたバックナンバーです。
気になるマンガ紹介でパーフェクトグリッターの記事を書きました。↓
https://www.oninkun.com/perfect-glitter/
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<49話・ストーリー>

豊田にロックオンされて思わず逃げ出してしまうモモ。
だが外に出た所で転んでしまう。
そこを助けたのは…豊田に無の呼ばわりされていた豊田の部下だった。
豊田の部下に肩を掴まれ逃げられなくなるモモ。
そこに豊田が現れて、「ゆきなちゃん、この子知り合い?」と聞く。
ユキナは先日いきなりライブに現れてイチカの事を聞かれた旨を話す。
そういってユキナは冷酷にもその場を去ってしまう。
「イチカちゃんの事捜してるんでしょ?ちょっとお話しよっか?」と言われて、腕を掴まれて詰問される。
「モモちゃんはなんでイチカちゃんのことを捜しているの?」
友達だからというモモの回答に対して「それだけの理由でゆきなちゃんからこの場所を聞き出してわざわざ来たの?」
「なんでそんな必死にイチカちゃんのことを捜してるのかな?」
「あんた何を知ってんの?」

最後にそういうと無理矢理モモのカバンを取り上げてモモの身分証を写真に撮る。
更に携帯電話を探すが鞄の中にないことが分かると、「菊池、その子車の中に入れておいて」と拉致の指示までするのだった。

終わり。

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<50話・ストーリー>

豊田オバが喫茶店に戻るという話を聞いて、隙を見て逃げだそうとするが、豊田オバの部下の菊池に髪を引っ張られて逃げられなくなってしまうモモ。

だが丁度その時警察が現れた。
その隙をついて見事その場を離脱することに成功するモモ。
肝を冷やしながら逃げおおせるモモ焦り過ぎて街中のごみ置き場に思わず頭を突っ込んでしまう。
丁度そこで肩を叩かれてビビり散らすモモだが、肩を叩いたのはユキナだった。
ユキナはモモが会議室に仕込んだ携帯を回収してくれていたのだった。
実は警察もユキナが呼んでくれたのだった。
・ユキナ、お前いい奴やったんやな。

モモの惨状を見て、ユキナが1つ提案をする。
「あんた、私と組まない?」

終わり。

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<感想・分析など>

オバハンがここまで法規範を無視した横暴さを振りまいてくるとは。
「最もフィジカルで最もプリミティブ」な展開である。
これまでの知略戦から話が急転している。

モモのこれまでの平穏な生活から一変してリアルな危機に瀕する様になった。
自らが踏み入れた世界がどれほど危険なのかが徐々にわかってくる頃である。
モモがこれまで思い切った行動を取れたのは人生の中で身体的な危機に接したことがない故かもしれない。
今回のことでそれがどのように変化するのか…及び腰になるのが普通だが、逆にイチカの事を考えてもっと踏み込んでいくのか、見物である。


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