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前話までの感想はこちら↑↑↑↑↑↑↑
ヤングガンガンで面白そうな作品が連載され始めたのでレビュー。
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<第35話ストーリー>
全財産150万円を盗まれて慌てふためく黒子。
現金7万円しかない次郎をなじり急に罵声を浴びせる。
喧嘩をする次郎と黒子だが、黒子の様子がおかしい。
どうやら黒子は熱を出している様だ。
黒子のために家を探し出し、仕事も探す次郎。
ネットでイラストを作画する仕事を見つけて何とか生活できることに安堵する。
そして二人にようやく束の間の平穏が訪れる。
そして花畑で2人で散歩をする。
愛の確認をしあう2人だが、そこで急遽黒子の旦那のもゅ~ぷが黒子をナイフでめった刺しにする。
更にもゅ~ぷが黒子の唇を奪いながら自死。
終わり。
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<第36話ストーリー>
数年後、次郎は真面目にお勤めを終えて刑務所を出た。
既に禿げ上がっている。
自殺しようとしたが自らがこの世から消えれば2人の思い出も消えると思い思いとどまる。
そして二人の思い出を絵ないし漫画にしたのだった。
終わり。
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<感想・分析>
尻切れトンボ☆
まあ、10話くらいまでが全盛であった。
光るものがあっただけに惜しい。
今となってはただの凡作。
何がダメだったのかを書こうと思ったが、内容を思い出せず、また見返す気もどうにも起きない。
ということはそういう程度のインパクトの作品なのだろうと思う。
まあ、工事現場や会社の人事、最後の無理心中など、取材を経ていない非リアルがそこかしこにある所が、作品の質を下げている要因であることは間違いない。
全体の構成としても読者裏切り型である。
こういうのを描くのは自由なのだろうが、これ一作で読者はこの作者の作品を今後見向きもしなくなるという可能性があることを商業作家ならば頭に入れておかねばならない。「澱の中」の作者の作品を読むなら以下でチェック。
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