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「澱の中」について(第1話・ネタバレあり)

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前話までの感想はこちら↑↑↑↑↑↑↑
ヤングガンガンで面白そうな作品が連載され始めたのでレビュー。
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<ストーリー>

周りのリア充を見る29歳の陰キャ五味次郎。
彼は彼女いない歴=年齢である。

唯一の趣味はエロイラストを描くことである。
仕事は地元の工務店である。
昼休みに先輩から「お前らアニメばっか見てねえでいい加減彼女を作れよ」と嫌味を言われても、
「いや実際彼女っていらなくないですか?僕結婚願望も子供欲しい願望もないですし、趣味とか一人の時間が好きなんです」と持ち前の論理力で煙に巻く日々。
多様性の時代を盾に今の日々が続くのも悪くないと思っていたところに、女性の新入社員が現れた。
彼女は夢空黒子、26歳、童顔巨乳である。

珍しい女性社員に男性社員は沸き立って、歓迎会でいきなり「彼氏いるの?」とセクハラをかまし始めたり、これまでアニメの話しかしてなかった同僚がいきなり身近な女性を性的対象として見なし出すグロテスクさに嫌な感じを受けていた次郎。

そんな時掃除当番をしていてトイレに行くと、何やら見たことのないものを見つける。
良く見つけるとナプキンである。
当然これは黒子のモノだと認識して、悪いものを見つけてしまったと思いつつもそれ以降それが頭から離れない。
そして次郎の掃除当番と黒子の生理周期は一致していた。
という事で次郎はその邪な欲望をナプキンにぶちまけることに。
・アウグスティヌスの「告白」かな。

それ以降次郎は毎月黒子の使用済みナプキンを盗む様になる。

そして時を同じくして黒子が異変に気付く。
自分が捨てたナプキンが掃除当番が掃除するよりも前になくなっていることに。

終わり。

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<感想・分析>

題材はとても少年誌では連載できるものではないので、ヤンマガでやって正解である。
まあ、イメージ的にはオナニーマスター黒沢みたいな奴だろ。

しょうもない話だが、どうも読ませる力がある。
ここからどう展開していくのか気になる所だ。


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