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https://www.oninkun.com/back-issues-of-frieren-beyond-journeys-end/
ロリポップ!
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葬送のフリーレンが連載再開という事なので感想を書く。
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<ストーリー>
七崩賢のシュラハトから南の勇者の討伐に協力するよう要請を受けるマハト。
マハトは渋るが、これは魔王からの勅命だった。
その場にはマハトにとって戦いの相性の良くない奇跡のグラオザームがいるため、マハトは従わざるを得なかった。
シュラハトは未来視ができるため、南の勇者の討伐にはマハトの力が不可欠だったのだ。
だがマハトは、今回の南の勇者の討伐においてシュラハトが死ぬであろうことを見抜いてしまう。
シュラハトは1000の未来を見通した上で、南の勇者を討伐にするには自らの命を投げ打って南の勇者と相討ちにせざるを得ないと悟っていたのだ。
そして南の勇者との戦いの記憶は戦いの後にグラオザームがマハトの記憶を消す手はずになっていたのだ。
シュラハトは、「魔族の存亡をかけた戦いであり。敗戦処理であり、千年後の魔族のための戦いだ」と記憶を読んでいるフリーレンに語りかける。
そして戦いの場面は記憶から消去されるのであった。
時間は過ぎ、これまで同様に人類のことを知るために人類を殺し続けるマハト。
幼馴染を殺し合わせ生き残った方に感想を聞く。
だがマハトはここではたと気づく。
マハトが人を殺しても何も感じないのは、その人達のことを全く知らないである。
全く知らない人を何人殺しても罪悪感が沸かないのは当然のことなのだ。
罪悪感という感情を理解するには親しい人類を殺す必要がある。
親しいと呼べるほどの年月を過ごした人類の存在が必要だと痛感するのだった。
終わり。
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<感想・分析など>
なるほど、ここで人類と親しくするためにヴァイゼに辿り着くわけですね。
納得。
また途中の南の勇者討伐のための魔族の会話も中々面白かった。
人間とは全く異質の存在だが、シュラハトはシュラハトなりに魔族のことを考えていたのだった。
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