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「あかね噺」について(第179~183話・ネタバレあり)

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<179話・ストーリー>

高座をやり切って後は寝てしまっていたあかね。
起きるとそこには正明師匠が立っていた。
そして正明はあかねに優勝杯を手渡す。

正明はあかねの没入する落語に心身の心配を覚えたという理由で、死神の稽古を直接つけることにする。
病院を出たあかねを待っていたのはからしとひかるだった。
3人を中心に他の面々も含めて打ち上げに行くことに。

終わり。

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<180話・ストーリー>

打ち上げでこれまでのあかねの行動が根掘り葉掘り聞かれる。
そしてそこで海に行き、皆で花火をする。
からしとひかるは海にたそがれながら、あかねとの差を実感するのだった。

終わり。
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<181話・ストーリー>

瑞雲大賞が異例の盛り上がりを見せた結果、あかねは大人気になっていた。

その後一生師匠に優勝の報告をしに行くあかね。
ホテルで待ち合わせをしているのでエレベーターに乗るとそこにいたのは魁生だった。
おかまこと一剣師匠から一生に会う前に一生一門の流儀をあかねに教える様に言伝を受けていたのだった。

終わり。

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<182話・ストーリー>

あかねは師匠に会うために、ドレスを着させられてホテルの最上階で食事に付き合わされた。
一通り飯を食いながら一生は、
「見たぞ、瑞雲大賞。”笑わせるな”…よく汲めたな。」と一言。
あかねが「…いやっ汲めたなじゃないでしょ!!どう考えても言葉が足りな過ぎる。なんであんな遠回しな…」と文句を言う。

すると一生が
「本質を解き道筋を示せば人は思考を放棄する。”そういうもの”と鵜呑みにして分かった気になり本質を逸する」
「所詮人は自ら掴んだ本質しか肚には落ちんのだ」
語る。

2人の会話は続く。
あかね「―だから敢えて悩み考えるように課した。経して実らずと…?」
一生「そうだ」
あかね「…そんなやり方普通ついていけない…」
一生「その通りだ」

更に「大半は早々に挫け篩い落とされる。だからこそ」
「お前は讃えるに相応しい。よくやった」

一生からお褒めの言葉が入る。

そして一生はあかねに「褒美だ。1つだけおまえの言うことを聞いてやる」と大盤振る舞いをするのだった。

終わり。

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<183話・ストーリー>

一生から「一つだけお前の言うことを聞いてやる」という有難いお話が出る。
あかねが考えあぐねて応えられないでいると、「手札と時間をくれてやる。どう切るか考えておけ。」とまた有難い言葉が。

また11月に開かれる一生の一門会・一生會の昼の部をあかねと魁星が務めることになった。

終わり。

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<感想・分析>

あかねも芸の極致を体感したことで、嫌いなはずの一生に尊敬の念を抱くというのはこれまた面白い描写である。
人間性とその人が創るモノは区別されてしかるべきという事である。
蓋し果たして本当にそうかと思うのみである。

ただ意外に行動だけを見ると師匠は優しい。
もしかして皆が見る師匠は「想像上の存在にすぎない」のかもしれない。


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あかね噺 1

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[原作]末永裕樹 [作画]馬上鷹将

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