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前話までの感想はこちら↑↑↑↑↑↑↑
ヤングガンガンで面白そうな作品が連載され始めたのでレビュー。
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<ストーリー>
千夜という少女を助ける夢を見た少女・莉湖は起きて家族で朝食を食べる。
2024/2/13である。
・中々絵がヘタウマというか…拙く見える。
ここは後述しよう。
いつもの様に始まる朝と学校へ向かう莉湖。
学校へ着いた莉湖だが、どうやらクラスで孤立している様だ。
周りからも髪ボサだと揶揄される。
だがそんな悪口はどこ吹く風の莉湖は全く効かなかった。
授業で先生に当てられても先生が問題を言う前に答えを言ってしまう様な様子だ。
帰宅していつもの様に寝た莉湖は夢を見る。
「スノードロップ、あなたの死を望みます」と怪物がしゃべる場面から夢は始まる。
莉湖は猫と話して祠を開ける。
祠で莉湖は呪文を唱える。
「トキワノモリノ シロノミコ クロノミコ ワニチカラゾエヲ ハカライタマエ」。
すると扉が開き、病院にテレポートするのだった。
なお猫は莉湖のことを好んでいる様だが、莉湖は猫を若干ウザがっている様子。
病院の一室に着いた莉湖におびえる女が案内すると、赤子を抱えた母親が怨念のごとき表情で佇まっている。
莉湖はその母親に対して「その子を離しな」と声かけるが、赤子の母これは私の子供だと言って拒否する。
すると先ほどのおびえた女が、「その女はシングルマザーでおなかの赤ちゃんを大切に…大切にして会うのを楽しみにしてたんです。それなのに『助けられなかった』…」
赤子を離さない親に対して莉湖は、「あんたはね自分で自分に呪いをかけたの。赤ちゃんは生きてるよ、死んだのはあんたの方。分かったらその子を離して」と話す。
どうやら母親はすでに死亡したが子供が未練でまだ現世に残っている様だ。
真実が分かり、母親も真実を悟り、大人しく子供を莉湖に預けて成仏する。
再び朝、莉湖が起きる。
だが日にちは2024/2/13である。
そう、莉湖は同じ日にちをループしていたのだ。
終わり。
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<感想・分析>
読んだ第一感触として画力が、中学生レベルという事である。
特に主人公の女の子・莉湖に典型的だが、莉湖なんかは絵が好きな中学生が描きましたみたいなデッサンというか絵柄であり、なにやらここまで商業レベルに達していない拙さになっているのは逆に中々珍しい。
純粋な画力としては初期の進撃よりも劣る様子である。
逆に言うとこれで連載を勝ち取っている訳だから相当ストーリーや展開にセンスがあるのかもしれない。
と期待してしまう。
確かに展開などはしっかりと構築されている様に思う。
猫に喧嘩を売るのは分かり易いにしても、莉湖がぼさぼさなのは文字通り毎日同じ日を過ごすので髪を梳かしても梳かさなくても変わらないからである。
作者を調べて見ると、ジョジョの荒木飛呂彦大先生の元でアシスタントをしていた経歴がある。
これはジョジョ譲りのストーリーテリングを期待して次回を心待ちにしたい。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
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