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ロリポップ!
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2025年9月8日からアフターストーリーとして短期集中連載されるので見ていく。
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<22話ストーリー>
日本人から呪力を消しても呪霊は消えない。
その理由は、案の定海外の人も微弱ながら呪力を発しているからだった。
しかも海外の人間の呪力を消し去ることもできないのだ。
何故なら、そもそも呪力とは人間の業の様なものだからだ。
という事で解決策は、まず地球人全体の呪力を将来的になくしていき、呪霊の発生を限りなく0にしていき、将来的に発生する呪霊には虎杖が考えるやり方で対処することになった。
あとは、シムリア星人が地球で嫌な思いなく暮らせるように、カリヤンと呪霊を区別できるようにすることだ。
今後生まれる生物に関しては、地球の魂の通り道で魂の色を変えることでシムリア星人が呪霊とカリヤンを同一視しない様にするのだ。
だが副作用もある。
今の呪霊とマルたちの舟にいるカリヤンは全滅させる必要があるのだ。
その覚悟を持ったマルは、戦いが終わったであろうダブラに黒縄を渡し、ダブラの妹の呪いを解かせて、ダブラを故郷に還す。
そして最後にマルともう1人は地球にいる呪霊とカリヤンを絶滅させるのだった。
終わり。
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<感想・分析>
案の定読者が想定した通りの展開になっている。
結局言えるのは、あらかじめ定められた話数に収める為に、内容がかなりこんがらがっており、上手く風呂敷を畳み切れていない点である。
これダブラとの戦いを描く必要はあったのか?
虎杖とマルとの話の中身をもう少し濃く描いて、物語の世界観に矛盾を無くしたほうが良かったのではないか?
まあ最早後の祭りである。
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