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「ファミリー・ショー」について(第67話~第68話・ネタバレあり)

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https://www.oninkun.com/back-issues-of-about-family-show/
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<67話・ストーリー>

美言と父の動画を見て、「…世も末だな…」と呆れる候補者の父親。
そして息子にはSNSの生配信などをしない様にきつく言い含める。

応援演説の中で父親は暗に美言達のことを指して非難論破していく。
それが波及して美言達のチャンネルにもファンネルが飛んでいく。
それを見た父親がうろたえていると、美言が一言。
「掛かった」

終わり。

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<68話・ストーリー>

批判動画を受けて美言達は動画を撮る。
内容は、演説会で文句言ってないで直接討論をしようというもの。
動画を撮り終わった後、候補者に文句を言って大丈夫かと心配する両親に対して、
「そこはどうでもいい。大事なのはすぐ投げ返して話題を停滞させないこと。」
「コンテンツのスピード感が重要なこの時代に停滞させる奴は悪でしかないからね」
と語る。
・中々芯を食った表現・主張をするものである。
ほんと普通の漫画家もキャラクターに仮託して自己主張をするならば本来はこれ位に留めておくべきなのだ。

美言の動画を受けて、演説中の候補者の元へ美言のファンが凸をする。
だが突然の凸に対してメモやマニュアルがなかった候補者は口ごもってしまう。
これが拡散されて、今度は候補者が逆に売名行為だと叩かれてしまう。

終わり。

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<感想・分析など>

2026/2/8に丁度衆議院選挙があった。
奇しくも話題が同じとなったが、この漫画の選挙戦は基本的に「NHKをぶっ壊せ」を参考にしていると思われるので、現実の衆議院選挙の方が子の動画よりもさらにやり口が洗練されている印象であった。

漫画に話を戻すと、論理がギリギリのところでなかなかうまく話を組み立てている印象である。
特に市議会議員の二世なんかはあんな水準だろうと思わせるリアル感がある。
今後この市議会議員の候補者がどのようなムーブをするかが楽しみである。


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