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「葬送のフリーレン」について(第95話・ネタバレあり)

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https://www.oninkun.com/back-issues-of-frieren-beyond-journeys-end/
ロリポップ!

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葬送のフリーレンが連載再開という事なので感想を書く。
その後連載中断である。
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<ストーリー>

ついにソリテールが淡河運協の結界を破り、中に侵入してきた。
その巨大な魔力をはっきり感じ取ったフェルンとデンケンは臨戦態勢に入る。
また結界が解けたことでマハトの呪いがどんどん広がっていった。

デンケンは村の人を非難させることにして、フェルンとシュタルクがソリテールを迎え撃つことにした。
ソリテールが自らを大魔族と自己紹介する。
そのときフェルンの脳裏にフリーレンの言葉が蘇った。
「大魔族とは闘うな、半世紀は早い。無名の大魔族と出会ったら迷わずに逃げろ。」
大魔族は例外なく長い年月を生きているが、人類側に記録が無いので無名という事である。
つまり、出会った人間は例外なく殺されているという可能性が高いのだ。

ソリテールはフェルンの言葉に対して「人を殺したことなんで一度もないわ」と話す。
だが、ソリテールからはものすごい死臭がするのをシュタルクとフェルンは感じ取っていた。

そのためいきなり先制攻撃。
だがソリテールは人類の防御魔法を使って防ぎ、全くダメージが無い。

ソリテールは剣をいくつも持ち出す魔法でフェルンとシュタルクにダメージを与える。

終わり。

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<感想・分析など>

ソリテールの恐ろしさがついに明らかになっている。
それまで優しく話していたのにもかかわらず急に攻撃的になるのは魔族らしい非人間らしさが垣間見える。

こんかいの面白さはやはり最大戦力であるフリーレンがいないこと、更に魔族に何とか対抗できるかもしれないデンケンもいないことである。

いわゆる半人前のシュタルクとフリーレンが大魔族を相手にするという超難戦であるからこそ、面白さが増すのだろう。

こういうのを見ていると、漫画が上手いと感じさせる。


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