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「葬送のフリーレン」について(第141話・ネタバレあり)

https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3ZI3IC+76E5BM+348+601S2
https://www.oninkun.com/back-issues-of-frieren-beyond-journeys-end/
ロリポップ!

↑↑↑↑↑↑↑
葬送のフリーレンが連載再開という事なので感想を書く。

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<ストーリー>

皇帝陛下に謁見して舞踏会の様子を報告する皇帝。
国賓のゼーリエが皇帝に謁見を申し出ている様だ。
皇帝がフラーゼに「何故今回の部隊からデンケンを外したのか」と問う。
デンケンが皇帝に見せた絵図では、皇帝とゼーリエが舞踏会で会見して友好的な条約の架け橋を結ぶことになっていた。
だが、フラーゼはこれに対して何かしらの別の意図があるようだ。
皇帝はデンケンとフラーゼが陰に日向に帝国を守ってきたことを評価する。
皇帝は帝国は斜陽と言うが、フラーゼはこれからも続くと言い場を去っていった。
だが皇帝は、この世に永遠に続くものなど存在せず、それは帝国でさえ例外ではないと考えていたのだった。

別場面。
魔導特務隊と影なる戦士の出方を待つゼーリエの作戦に異を唱えるユーベル。
出方を待つとは敵の行動が始まるまで邪魔をしないのと同義であり、敵が動いた時には手遅れになることもあるとユーベルは正論を言うのであった。
ユーベルは会場に入ろうとするが、会場に行く途中で陰なる戦士とばったり出くわす。
早速戦いが始まるのだった。

終わり。

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<感想・分析など>

知能・知略の戦いみたいなのを見せてくれるのかと思ったら、いきなりゴリゴリのバトルが始まった。
これに対するフラーゼの対応が気になる所である。

ユーベルが思ったよりも論理的に物事を考えているのはなかなか良かった。
本能タイプに見えてその辺は論理的に考えられる様だ。

初登場の皇帝の思惑も面白そうである。
自らの国を斜陽と表現するのは中々等閑視が出来ている名君の証左なのだろう。
それゆえゼーリエと手を結びたいのだろうが、斟酌や忖度のため中々自らの考えが浸透しない所も組織経営の難しさを描いていて面白い。

今後が楽しみである。


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