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「スノードロップ ~あなたの死を望みます~」について(第4話・ネタバレあり)

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https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3ZI3IC+76E5BM+348+601S2

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前話までの感想はこちら↑↑↑↑↑↑↑
ヤングガンガンで面白そうな作品が連載され始めたのでレビュー。
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<ストーリー>

毎日同じ2024/2/13を過ごす莉湖は今日もバスに乗る。
相変らずバス停で一緒の女の子・麻央とは仲が悪いままである。

同じ日々を過ごす莉湖はつい「…飽きた」と呟く。

そして夜、女子高生・美奈が橋を渡ろうとしているのを必死に止める頼りなさそうな男子高校生。
だが美奈は意に介さず端に向かっていく。
困った男子高校生は半泣きになりながらスノードロップの呪文を唱える。

現れた莉湖が周りを確認すると、そこは隣の件の自殺の名所だった。
莉湖が美奈の様子を、目がイってしまっている。
どうやら霊に取り憑かれている様だ。

そこで男子高校生が話し出す。
「あの…ちがうんです。幽霊がいないとあなたがこないのは知っていました。」
莉湖「じゃあ幽霊はどこ?」
男子高校生「ぼくが幽霊です。」

「お前かよ」という猫と莉湖のツッコミが入る。

翔太の話によると、美奈は、一度自殺未遂をしていてまた死のうと橋まで来た様だ。
翔太の望みは、声の届かない自分の代わりに女子高生に声を変えて欲しいというものだった。
いわゆる口寄せである。

だがここで莉湖は言う。
「いいけどさ、ショータ、わかってる?」
「今日だけ自殺を思いとどまらせればいいってもんじゃないし、あたしを呼んだ以上あんたは今日で消えるよ」

すると翔太は「ぼくが消えるのは覚悟の上です、この一回で。美奈に希望を届けます!」

翔太の覚悟を見た莉湖は美奈の元へ向かう。

終わり。

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<感想・分析>

少し面白い風味を感じる。
起承転結の起が上手いタイプである。
あとはちゃんと毎回のエピソードをキチンと皆が納得いく形で締められるかである。
つまりこれでいうと、次回の話がしっかり落とせるかがカギになろう。
これが無理だと無理だな。

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