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<65話・ストーリー>
街頭にて演説をする市議選立候補者。
そこにケータイを持って現れる美言。
演説者はSNSにもどんどん上げてOKという。
そこで美言はその演説者に「SNSの投稿見ました!立候補予定者説明会に参加されたって!」
「次の市議選出馬されるんですよね!?あの投稿を見て知ったんです!こんな若い人が次の選挙出るんだって!こないだ18歳になったんで投票いきます!頑張ってください!!」
同じ頃期家で美言の父と母が会話する。
告示前は投票に繋がるようなことをしてはいけないという確認をしていた。
・美言はこの時点で既に罠を張っていたのだ。
場面は美言と政治家に戻る。
選挙に立候補するのかという問いに関して、政治家が周りのスタッフに目配せすると、応えるなというメッセージが。
それに基づいて政治家は無難な回答を返す。
美言は「…隙だらけの抜け作かと思ってたけど…意外とちゃんとしてるもんだな」と自分の作戦が上手くいかないことに意外がっていた。
それもそのはず、その政治家は選挙に立候補する際に父親(おそらく有名政治家)の助言を得ていたのだった。
終わり。
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<66話・ストーリー>
選挙公示日、市議補選には美言の父と例の若手弁士が出馬していた。
若手弁士は地道に演説、一方美言父はYOUTUBEで選挙活動をしていた。
若手弁士の父親は案の定、元ないしは現職の政治家で票読みをしており、50代以上の票は固いと踏んでいた。
そして40代以下を演説で引っ張れれば当選と考えていたのだ。
だが、選挙前の活動や票読み調査を見て、50代以下が思ったよりも伸びないことに気づいていた。
その原因が美言の父の選挙運動にあったのだ。
終わり。
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<感想・分析など>
分かり易く立花隆をやっている。
なお最初1ページ目を見た時に、若手弁士と美言父が揃って写っていたので一緒に書類送検でもされたのかと思った(笑)
だがこれまでの敵役と比べるとどうしても小物に見えてしまう。
ここからどう展開するかが腕に見せどころである。
まあそもそも受からなくてもいいわけだし、仮に受かったら「白竜」と同じ展開になってそれはそれで面白い。
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