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「ファミリー・ショー」について(第63話~第64話・ネタバレあり)」

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<63話・ストーリー>

ヤクザの親分と提携した美言は順調に親分に情報を提供してwin-winの関係を維持していた。
母と弟の爆買い企画などを指示したりなどチャンネルの主導権は最早美言が握っていた。
更に美言はチャンネルで評判の悪い父の出演を減らさせて、代わりに選挙に出るように促したり、新たな手を打っていく。

父もチャンネルに出れないことでいら立ちを隠さなかったが、選挙に出ることに少し夢うつつの嬉しさがある様だ。
・承認欲求のカタマリの父を美言は見事に捉えている。

という訳で次は選挙編である。

終わり。

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<64話・ストーリー>

いよいよ父が選挙に立候補する。
美言は父の立候補の話を「社の会」のオバハンに話して、活動費と運動員の確保を取り付けることに成功する。

選挙運動の下準備として募集したタレコミネタから夜中に近所にたむろっている大学生を父が注意するという動画を撮り徐々に下地を作っていく。

今度は美言は同じく市議会議員に立候補する議員が街頭演説をするというので、そこに父を登場させようと目論む。

終わり。

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<感想・分析など>

選挙ハックはモロ「NHKをぶっ壊せ」である。
現代の世相を見事に反映して漫画に落とし込むのが非常に上手い。

ただリアルに考えていくと、ファミリー・チャンネルには崩壊の足音が近づいてきたように感じる。
というのもヤクザという反社会勢力と手を結んだ事実があるということは、後々警察案件になり得るからである。
これまでの迷惑系ユーチューバーとは異なり、法的にもかなりグレーな存在へとにファミリー・チャンネルがなりつつあるのだ。
行政が目を光らせるというのはそれすなわち国家権力と対峙する可能性があるという事である。
流石の美言も行政組織に対しては口八丁ではどうにもならない気がする。
早々に反社とは手を切らないと後々ヤバいことになる。


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